Aug 01, 2011

気が付いたらIDカードが必要になりました。

以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。
私はまだ海外に行った経験がないのですが、もし海外に出るのになると、クレジットカードを持っておいたほうがいいのかジラゴ考えることができます。今は1枚のクレジットカードを持っておらず、常に現金でお支払いしています。海外、特に米国ではクレジットカードで買い物をする人が多いと聞いているので、もし海外に出かけるとすると考えるかもしれません。
 横浜市内にある地下鉄全駅のバリアフリー情報をまとめた冊子「地下鉄バリアフリーマップ横浜」が完成した。作製したのは、不自由なく暮らせる街づくりの情報の整備普及を図っている「まちの案内推進ネット」(大阪市)と「サインセンター」(東京都世田谷区)の両NPO法人。役立ててもらおうと、14日には横浜市身体障害者団体連合会に300部を寄贈した。

 冊子は、持ち運びやすいB6判サイズ(143ページ)で、年賀はがき寄付金の助成を受けて約3万部を作製した。横浜市営地下鉄ブルーライン、グリーンラインとみなとみらい線の全48駅を1駅ずつ見開きカラーで紹介している。

 左側のページで、車いすのまま利用できるエスカレーターやトイレの場所などを、立体的な駅構内図と写真を使って示している。右側のページには駅周辺の地図も掲載。NPO法人のメンバーが実際に歩いて調査したという。

 また巻頭には、みなとみらい21(MM21)地区と中華街周辺のマップも記載。観光にも使える内容になっている。

 まちの案内推進ネットの岡田光生理事長は「高齢者や障害者、その介助者は、外出する前にバリアフリー情報を知りたいと思っている。これを見て、外出が少しでも快適になれば」と、その狙いを話す。寄贈を受けた連合会は「外出する際に持ち運びもでき便利。ぜひ使いたい」と笑顔で話していた。今後横浜市にも2万部寄贈され、市内の特別支援学校などに無償配布される予定という。問い合わせは、まちの案内推進ネット電話06(6768)7002。

【関連記事】
市営地下鉄横浜駅にサービスセンター開設へ/横浜市交通局
戸塚区上矢部地区もっと知って、NPO法人が「てくてくマップ」作製/横浜
市営地下鉄各駅で横浜市歌を放送、誕生100周年を記念
「対等」な関係で一緒に旅、障害者と健常者のグループが発足15年/横浜
アメフットの魅力発信!観戦ガイドマップ「アメフット×商店街マル得マップ」作製/川崎


 出入り口のスロープ設置や店内設備のバリアフリー化が多くのレストランで進まない中、日ごろレストランに出掛ける機会の少ない身体障害者にコース料理を堪能してもらうイベントが12日、茅ケ崎市内で開かれた。参加者はクリスマスソングの生演奏が流れる会場で、和食とフランス料理に舌鼓を打ち、一足早いクリスマス気分を味わった。

 同市元町の茅ケ崎地区コミュニティセンターで開かれたイベントは、市社会福祉協議会障害者生活支援センターの主催。

 料理は、プロのシェフや板前らが福祉や教育の分野で貢献できないかと立ち上げた「茅ケ崎食育クラブ」のメンバーが担当。市内在住で車いすを利用する市民ら9人が付き添いの家族らとともに参加した。

 茅ケ崎を中心に活動する3人組のバンド「村田食堂」がクリスマスソングを演奏する中、スモークサーモンの手綱ずしや湘南野菜などが盛られたオードブル、子牛のヒレ肉のソテーなどが順々に運ばれてくると、ちょっとおしゃれした参加者らは顔をほころばせた。

 参加した女性は「コース料理は結婚式以外なかなか楽しむことができずに少し緊張したが、どれも優しい味でおいしかった」と笑顔で話していた。

【関連記事】
障害者に一足早いクリスマスを、レストランのコース料理提供のイベント開催/茅ケ崎
料理通じて社会貢献、エスコフィエ協会が福祉食事会/横浜
俳優の加藤剛さんが講演、市民団体が平和イベント開催へ/茅ケ崎
ペリーもてなした料理再現/横浜
ホテルニューグランドが「ポンペイ展」にちなんで、南イタリア料理のディナーコース提供/横浜


 出入り口のスロープ設置や店内設備のバリアフリー化が多くのレストランで進まない中、日ごろレストランに出掛ける機会の少ない身体障害者にコース料理を堪能してもらうイベントが12日、茅ケ崎市内で開かれた。参加者はクリスマスソングの生演奏が流れる会場で、和食とフランス料理に舌鼓を打ち、一足早いクリスマス気分を味わった。

 同市元町の茅ケ崎地区コミュニティセンターで開かれたイベントは、市社会福祉協議会障害者生活支援センターの主催。

 料理は、プロのシェフや板前らが福祉や教育の分野で貢献できないかと立ち上げた「茅ケ崎食育クラブ」のメンバーが担当。市内在住で車いすを利用する市民ら9人が付き添いの家族らとともに参加した。

 茅ケ崎を中心に活動する3人組のバンド「村田食堂」がクリスマスソングを演奏する中、スモークサーモンの手綱ずしや湘南野菜などが盛られたオードブル、子牛のヒレ肉のソテーなどが順々に運ばれてくると、ちょっとおしゃれした参加者らは顔をほころばせた。

 参加した内田真紀子さんは「コース料理は結婚式以外なかなか楽しむことができずに少し緊張したが、どれも優しい味でおいしかった」と笑顔で話していた。

【関連記事】
料理通じて社会貢献、エスコフィエ協会が福祉食事会/横浜
俳優の加藤剛さんが講演、市民団体が平和イベント開催へ/茅ケ崎
ペリーもてなした料理再現/横浜
料理から市場知る…中央卸売市場で親子体験イベント/横浜
個別支援学級に通う児童らが若者とキャンプで交流/横浜


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.