May 24, 2011
タバコの受動喫煙が癌の原因
喫煙ががんの原因であることは広く知られていますが、タバコを吸っている人の近くにいる人もがんの発生率が高まっている。これは、受動喫煙と呼ばれることが原因となっている。これは実際に吸っている人の演技よりも発ガン物質が高そうだから厄介である。ぜひご家族のためにもタバコを吸う場合は、受動喫煙を人に吸われてなようにしたい。もし、がんを患っている場合、手術などの治療を受けるのが一般的ですが、最近では免疫療法と呼ばれ、人間が本来持っている白血球を主体とした免疫力治癒力を強化してがん細胞を排除していく方法が再認識されています。がんは、がん細胞が、免疫力が強くなった時に増殖していくため、より強い免疫力を与えることができる免疫療法の基本です。
◇スタジアム建設など
JFL昇格を決めたカマタマーレ讃岐は、県庁と高松市役所を訪れ、浜田恵造知事、大西秀人市長などに要望書を提出した。地域に密着したチーム作りのため、いっそうの支援を求めた。
要望書では、試合会場として、交通の便がよく、集客の見込める高松市中心部での「街中スタジアム」の建設▽県内で使用できる芝生の練習場が少ないことから、天然芝や人工芝の練習場の確保▽フロント強化を目的とした行政からの研修職員の派遣▽経営基盤の安定のための出資−−を訴えている。
高松市役所を訪れた熊野實社長(現会長)は「スタートラインにたったばかりで課題も多いが、行政が一体となって協力してほしい」と話し、大西市長は「できる限りのことは協力していきたい」と答えていた。【鈴木理之】
1月12日朝刊
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サッカー日本フットボールリーグ(JFL)V・ファーレン長崎は11日、小嶺忠敏社長(65)の退任と、元長崎銀行滑石支店長、宮田伴之氏(53)の新社長就任を発表した。小嶺氏はチームアドバイザーとして引き続き携わる。また、葬祭業大手「メモリード」の吉田茂視社長と、長崎ちゃんぽんチェーン「リンガーハット」の米浜和英会長兼社長が、2月1日付で顧問に就く。
V・ファーレンは昨季、JFL参戦2年目で5位と躍進したが、経営基盤のぜい弱さなどが指摘され、2年連続でJリーグへの入会予備審査に落ちた。
宮田新社長はバレーボールの元国体選手。長崎銀行時代から、V・ファーレンのチケットのもぎりやスタジアムの清掃などのボランティアとして携わってきた。本拠地2カ所のうち、県立総合運動公園陸上競技場(諫早市)が14年の長崎国体に向けて改築工事中のため、Jリーグの試合会場基準を満たすのは早くて13年以降となるが「逆に2年の時間を与えられたと思っている。クラブの運営基盤を整備し、JFLで優勝したい」と意欲を見せた。【錦織祐一】
〔長崎版〕
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J1横浜MからJFL・松本山雅へ移籍する元日本代表DF松田が11日会見し、「J2昇格が目標。協力できればいい」と意気込んだ。現役をいつまで続けるのかを問われた33歳は、「カズさんがやめない限りは続ける」と、44歳で現役のFW三浦知(J2横浜FC)との対戦を心待ちにした。
【写真で見る】 入団会見をする松田
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新天地で“キング”と競争だ。J1横浜MからJFL松本山雅に移籍する元日本代表DF松田直樹(33)が11日、都内で入団会見した。2年契約で年俸は横浜M時代の半額以下となる推定1800万円。
10日、宮崎での慈善試合で敬愛する横浜FC三浦知良と再会。「カズさんみたいな人もいる。あの人がやっている限り、雇ってくれるチームがある限りとことんやりたい」と決意を明かした。
中東などの海外、J1クラブなどが獲得に乗り出す中でのJFLへの移籍。他クラブに先駆け、昨年12月上旬に真っ先にオファーが届いたこと、来季のJ2昇格という明確な目標に共感。大みそかに移籍の意向を伝えた。
加藤GMからは「ゲームリーダーになって欲しい」とピッチでの指揮権を与えられており「目標はJ2昇格。その次はJ1。自分のプレーをもっと表現したい。まだ成長できる」と力強かった。
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Jリーグ1部(J1)横浜Mは16日、横浜市西区の日産グローバル本社で新体制発表会見を開き、今季の選手、スタッフの陣容を発表した。就任2年目の木村和司監督(52)は「(目標は)優勝。全タイトルを全力で」と2004年のリーグ制覇以来、7季ぶりの戴冠に自信を見せた。
新加入選手は9人。FW大黒将志(東京V)、MF谷口博之(川崎)、DF青山直晃(清水)、小林祐三(柏)と各ポジションに実績のある即戦力を補強した一方で、新卒はFW小野裕二を筆頭に、いずれも下部組織育ちの4選手になった。
オフの大量解雇、また試合経験を積ませる目的で若手の多くを期限付き移籍に出した結果、今季の陣容は27人の「少数精鋭」に。MF山瀬功治の放出で空いた背番号「10」には新人の小野が抜てきされ、DF松田直樹が背負っていた「3」は空き番号になった。
チームは17日にマリノスタウンで始動。2月上旬に宮崎市でキャンプを張る。
「最後まで優勝争いに絡む」という、ある意味で歯切れの悪い目標だった昨季から一転、今季クラブが掲げる高みは明確だ。順位で言うなら、アジア・チャンピオンズリーグ出場権を得る3位以内。勝ち点で10の上積みを目指すという。
しかし、実際に指揮を執る木村監督は「(目標が)低い低い」と一蹴。サポーターに向けたあいさつでも、シンプルに「今年は優勝します」と言い切った。大量解雇で始まった今オフのストーブリーグだが、最終的に満足のいく陣容が整った手応えがあるようだ。
中沢、栗原の両日本代表で盤石に見えたセンターバックも、昨季終盤、2人を故障で欠いた途端に思わぬもろさを見せた。今季加わった青山、金根煥は、いずれも主力級の実力者。人数こそ減ったが、「去年はあいつしかおらんって感じだったけど、誰を使ったらいいか迷うね」(木村監督)と言えるだけの、真の意味での選手層は厚みを増したように映る。
ただし、リーグ10位に終わった得点力に関しては、単純な足し算では計算できないのも事実。どんな環境でもコンスタントに得点する大黒の実力に疑いはないが、昨季は期待外れに終わった渡辺ら従来の戦力をいかに引き出せるか。指揮官の指導力も問われる「勝負」の2年目になる。
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