Jun 19, 2010
家庭の大きなガラス窓修理
我が家の大きな窓には小さなひび割れがあります。おそらく、小石が飛んで、その部分だけ文字化けしてしまったからだが、大規模な解体のガラス窓なので、ガラスの修理をしないでそのまま何年も過ごしています。しかし、家庭のいろいろな場所に保守する必要でなくなり、その中の一つで、窓ガラスの修理もしようかと思います。毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。
中国地方最高峰、大山(1729メートル)が26日朝、昨年より1日早く初冠雪を観測、山肌に広がった紅葉を目当てにした観光客らを喜ばせた。降雪が続けば紅葉とのコントラストが11月上旬まで楽しめるという。
午前7時50分、山頂から9合目にかけてうっすらと積雪があるのを同町職員が雲の切れ目から確認。同9時に登頂したという女性登山客によると、霧氷のような積雪でアイゼン(靴底に装着する金属の爪)は不要だったという。
山麓(さんろく)の大山寺橋(800メートル)では、観光客が雲に隠れた山頂の冠雪を探していた。紅葉の絶景ポイントの鍵掛峠(910メートル)には広島、神戸、高知ナンバーの車が並び、記念写真を撮影する姿が目立った。大山桝水高原スキー場では、松江市から来た町内会の約30人が弁当を広げ、「初冠雪の日と重なってラッキー。いいことがあるかも」と喜んでいた。【小松原弘人】
10月27日朝刊
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◇境港など5カ所選ぶ
県原子力防災専門家会議が25日、米子市内であり、空間放射線量を測定するモニタリングポストを境港市役所や県庁など5カ所に設置する方針を決めた。県は今年度中の設置を目指す。
設置するのは、境港市役所(島根原発から21キロ)▽米子市役所(同32キロ)または県西部総合事務所(同33キロ)▽大山町役場大山支所(同45キロ)▽日野町役場(同51キロ)または県日野総合事務所(同51キロ)▽県庁(同112キロ)の5カ所。設置は、福島第1原発事故を受けた国の放射能調査体制強化の一環。県内では、県衛生環境研究所(湯梨浜町)と木地山固定局(三朝町)の2カ所にすでに設置されている。【遠藤浩二】
10月27日朝刊
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山口大名誉教授で県原爆被爆者支援センターゆだ苑の元理事長、安部一成さんが25日、肺気腫のため亡くなった。7年ほど前から前立腺がんを患い、闘病中だった。享年84。68年の苑創設から関わり、県内の原水爆禁止と被爆者支援運動をリードした。
下関市出身。同大経済学部で教べんをとる傍ら、被爆者と寄り添い、核廃絶を訴え続けた。74年には「地域の発展があって平和が守れる」と県内の研究者を集めた「地域発展計画研究者グループ」を結成。地域振興などの分野で数多く提言してきた。同大を90年に退職後、西南学院大教授、東亜大学長、萩国際大(現山口福祉文化大)理事長を歴任した。
ゆだ苑の岩本晋理事長は「非常に残念。研究会を開いていた姿が印象的だった。平和運動を引っ張ってこられた方が亡くなり、後を引き継がなくてはと一層の緊張感を感じている」と話した。また、長女でデザイナーの安部みちるさんは「卒業生や仲間に恵まれ、良い人生だったと思う」としのんだ。【佐野格】
〔山口版〕
10月27日朝刊
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県水産研究センター(長門市仙崎)は25日、同市油谷地区の久津漁港で、高級魚・キジハタの稚魚(体長6センチ)約500匹を放流した。地元の向津具保育園児12人が参加し、「大きくなって帰って来てね」などと言いながら海に放した=写真。
キジハタは、大型になると全長約50センチ、体重約2・5キロに成長。市場価格で1キロ5000円する高級魚。3年で体長30〜35センチ、約500グラムに成長する。定着性がある魚だけに漁業者から放流の要望も高い。
県水産研究センターは、種苗生産技術を開発し04年から毎年稚魚を試験放流。今年も今月初旬から瀬戸内海や日本海合わせて約3万匹を放流した。これで総放流数は17万3000匹。
〔山口版〕
10月27日朝刊
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