Mar 14, 2009

外壁塗装の見積もりについて

昨年、実家が外壁塗装をすることで、複数の会社の外壁塗装の見積もりをお願いしました。これでは本当にピンからキリまであって、高い所と安い所の差が倍以上違うところも安いからいいのか、高いので、本当に良いのかと親子で悩みました。結局、レビューや知人の情報を一つの会社として決定し、塗装をお願いしました。仕事も丁寧そこに決定良かったと思いました。
注文住宅を建てると言っても住宅が密集した都市は、2階以上でなければなかなか太陽の光を確保することはできません。だから、2階リビング、3階寝室3階建ての注文住宅が人気を集めています。日当たりのよい2階にLDKの生活を整理し、1階は駐車場と倉庫の狭い敷地を利用しています。貨物の上げ下ろしなどでホームエレベーターを導入するとこれからも安心です。
 「マーメイドS・G3」(19日、阪神)
 夏競馬の幕開けを飾る牝馬限定のG3戦の追い切りが15日、東西トレセンで行われ、プロヴィナージュは栗東CWで角居厩舎の2頭を相手に並入した。2週続けて意欲的なメニューを消化。地方、中央を合わせて重賞で2着4回の実績馬が、タイトル奪取を見据える。
  ◇  ◇
 最強4歳世代の牡馬相手にもひるまなかった。栗東CWに登場したプロヴィナージュは、宝塚記念を予定するルーラーシップ(4歳オープン)、そしてマゼラン(6歳1600万下)との豪華3頭併せ。佐藤哲を背に角居勢を追走する形でスタートすると、徐々に前との差を詰めていく。直線に向くと、自ら首を使って力強く伸び、馬なりで6F82秒4‐38秒6‐12秒0をマーク。余力十分の手応えで並入した。
 全27戦中15戦で手綱を取り、相棒を熟知する鞍上も「速いタイムでビシッとやるより、しっかりと引きつけることを意識した。先々週に乗ったときよりスイッチも入ってかなり良くなっている」と好感触。小島茂師も「いい馬と合わせてもらって、刺激を与えられたのは大きいですね。まだ理想のところまではきてないが、きょうの追い切りでどこまで近づけられるか」と充実の表情だ。
 連闘で挑んだ前走の阪神牝馬Sでは4着。その後はクイーンSとの両にらみだったが、疲労の回復が早く、このレースへと照準を合わせた。放牧から帰厩後は「いつもと違う感じで(馬が)硬いのは硬い。悪くはないんだけどね。ただ、これくらいの状態でも勝ってくれないと」。求めるレベルが高いからこそ、自然と厳しい言葉になる。
 重賞未勝利の身ながら背負うのは、既に重賞を勝っている2頭と並ぶトップハンデの56キロ。念願の重賞初Vへ、クリアすべき課題は多いが「実績のある条件だし、うまくリズムに乗れれば。結果を出したいね」と師。中央、地方合わせて重賞で2着4回の“善戦ウーマン”が、胸を張って秋のG1シーズンへと乗り込むべく勲章を手にする。

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 「関東オークス・交流G2」(15日、川崎)
 逃げ粘るピュアオパールを、好位の内で脚をためた1番人気のカラフルデイズがゴール寸前で差し切り重賞初制覇。3着には船橋のマニエリスムが入った。また、これで「GRANDAME‐JAPAN」の3歳シーズンが終了。兵庫のマンボビーンが優勝を飾った。
  ◇  ◇
 見事な勝負根性を発揮して、カラフルデイズが初タイトルをつかみ取った。初めての関東圏への直前の長距離輸送、一気の距離延長、そして未経験のナイターと決して楽ではない条件を克服しただけに、「本当にうれしい」とレースを見届けた藤原英師も笑みを浮かべた。
 陣営が思い描いた通りのレースができた。最内枠から好スタートを決めると、内々の3、4番手のポジションをキープ。ピュアオパールが逃げるスローの流れでも、きっちり折り合っていた。「逃げ馬の後ろでいつでもスパートできる位置取り。うまく走ってくれていたし、楽な感じで運べていた」と岩田。4コーナーでは離されかけたシーンもあったが、鞍上の左ムチに呼応して一気に加速。逃げ込みを図るピュアオパールに目標を定めると、今度は右ムチの連打に応えてグイグイと末脚を伸ばす。
 ゴール前できっちり逆転、首差だけ前に出てフィニッシュ。「折り合えばはじけてくれると思った。根性で差してくれたし、うまくエスコートできた」と岩田もパートナーの頑張りを称えた。「さすがに2100メートルは長いと感じていたが、ジョッキーとも距離ロスのない競馬をしようと話をしていた。うまく展開がはまったね」とトレーナーも満足そう。今後は馬の様子を見ながらだが、秋は新設のJBCレディスクラシック(11月3日・大井)が大目標となる。牝馬ダート路線に、また楽しみな新星が誕生した。

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 「交流戦、中日3-5ソフトバンク」(15日、ナゴド)
 プロ野球「日本生命セ・パ交流戦」は15日、ソフトバンクの2年ぶり3度目の優勝が決まった。交流戦を3度制したチームは初めて。パ・リーグ勢による制覇は2005年の導入1年目から7年連続。優勝チームには賞金5千万円が贈られる。
  ◇  ◇
 優勝の美酒をじっくりと味わった。圧倒的な強さで“セ界一蹴”したソフトバンク。左翼席の鷹党に「優勝報告」すると、誰もがガッツポーズ。タイトル獲得の喜びが一気にこみ上げてきた。
 今季交流戦の強さを象徴するかのような打線のつながりだった。けん引したのが「3番」内川だ。初回1死二塁で中前先制適時打。「1、2番がチャンスで回してくれる。取れるところでしっかり点を取っておかないと」と川崎、本多のツートップに感謝した。
 内川が初回に打点を挙げれば12戦無敗。まさに無敵艦隊のシンボル的存在だ。三回にも1死二塁で右翼前に落ちる適時打。第3打席も左前打を放ち猛打賞だ。
 横浜時代、個人タイトルは獲得経験があるものの「優勝」に縁がなかった。「プロに入って初のタイトルなので正直うれしい」。大事な試合で勝つ喜びを改めて感じた。
 交流戦前半を10勝2分けと無敗ターン。着実に優勝へ歩みを進めたが、秋山監督は常に冷静だった。「目の前の試合をひとつひとつやるだけだよ」と豊富な持ち駒を巧みに使いこなした。「それぞれが、自分の持ち場でちゃんとやってくれた」。ベテランにも若手にも仕事場を与え、競争意識を高めた。
 交流戦は、あと3試合残っているが、24日からはリーグ戦が再開。いきなり、地元で2位・日本ハムと3連戦。ダルビッシュ、武田勝と“鷹狩り”の名手と対峙(たいじ)する可能性が高い。
 「我々には大きな目標がある。それを獲れるように頑張る」と指揮官は気を引き締めた。1冠目はあくまで通過点。リーグ連覇、CSを突破し悲願の日本一へ、無敵艦隊の航海は、これからが本番だ。

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