Aug 26, 2009

がん保険に加入して解決できる問題

友人が癌の宣告を受けては、自身もがん保険について深く考えるようになりました。がんの治療というのは精神的にも厳しいから、その厳しいに耐えながら、経済的なことについても考えなければいけません。一つ一つの治療や検査にお金がたくさんです。そこで一つでもがん保険に加入しておけば、少しでも問題が解決することができると考えています。
三大疾病の一つになっているが、"がん"です。治療が長期的な可能性が高いと死亡率が高いです。がん保険に入っておくと、万一の場合に治療費の補助を受けることができます。保険会社と年齢に応じて、加入条件と保険料が異なります。年齢が高くなるほどリスクが高くなるので保険料が上がる場合があります。がん保険に加入しておくと安心です。
 HTCブースには、Mobile World Congress 2011に合わせて発表されたスマートフォンとタブレット6機種に加え、LTE対応端末やWindows Phone 7スマートフォンなどが展示されていた。

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 最も注目を浴びていたのは同社初のタブレット「HTC Flyer」だ。実機を自由に触れる状態にはなく、ショーケースの中に展示されていたが、説明員が付属のペンを使い、ジェスチャーで端末を操作できる「HTC Scribe」のデモが行われていた。デモを見る限り、画面の切り替えやアプリケーションの起動、HTC Scribe機能もスムースに動作していた。また一体型のモノコックボディも持ちやすそうだった。なお、ショーケース内にはボディケースなどのアクセサリー類も参考展示されていた。

 今回の新製品のうち、「HTC Desire S」は日本でもソフトバンクモバイルから発売されている「HTC Desire」の後継機。3.7インチ、480×800ピクセルのディスプレイサイズや5メガピクセルカメラなどのスペックは同等だが、CPUは第2世代のSnapdragonに進化している。「HTC Incredible S」はDesire Sのスペックを強化し、本体デザインをよりスタイリッシュにしたモデル。ディスプレイサイズは4インチと大きく、カメラは8メガピクセルを搭載している。

 小型サイズが特徴の「HTC Wildfire S」は、現行モデルの「HTC Wildfire」の後継機となる。ディスプレイ解像度がハーフVGAに向上しており、スペックは日本でもイー・モバイルから発売されている「HTC Aria」とほぼ同等。価格は上位モデルよりも低く抑えられ、学生などをターゲットにしているとのことだ。

 新機種の残りの2つ、Facebookに対応した「HTC ChaCha」と「HTC Salsa」は、新製品発表イベントのときと同様に、ショーケース内に展示されているのみだった。ただし通電はしており動作するモデルが置かれているとのこと。どちらも「F」キーが目立っており、Facebookを多用している来場者からは使い勝手を実際に試してみたい、との声が多く挙がっていた。HTC ChaChaのキーボードの押し具合についての質問も説明員には多く寄せられていた。この2機種のスペックは標準的なものではあるが、海外ではFacebookの人気が高く、期待している消費者の数も多いようである。

 他には北米のVerizonから発売されるLTE対応のハイエンド端末「HTC ThunderBolt 4G」やWindows Phone 7対応の現行モデルが展示されていた。Windows Phone 7ではスライド式のキーボードを備えた「HTC 7 Pro」の人気が高く、メールなどのビジネス用途のみならず、FacebookやTwitterで文字入力を頻繁に行う人には、フルキーボードを備えた端末の需要が高いようだ。


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 米ALIPH(アリフ)は2月17日、“JAWBONE”(ジョウボーン)ブランドの新製品として、Bluetoothスピーカー「JAWBONE JAMBOX」を発表した。グレー、レッド、ブルー、ブラックの4色展開で、価格は各1万9800円。国内の正規販売代理店およびカスタマーサポートはトリニティが担当する。

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 iPhoneなどのBluetooth機器とワイヤレス接続できるコンパクトな外部スピーカー兼スピーカーフォン。BluetoothはVer.2.1+EDR。オーディオ伝送のA2DPプロファイルに加え、ヘッドセット用のHSPやハンズフリー通話のHFPをサポートした。前面にマイクを内蔵しており、外出先でも手軽に音楽やハンズフリー通話を楽しめる。

 ボディーはステンレス製で、151(幅)×57(奥行き)×40(高さ)ミリのコンパクトサイズ。「Grey Hex」「Red Dot」といった名称に合わせ、グリル前面がそれぞれ立体的にデザインされている。操作ボタンも「+」「−」「○」の形をしたポップなスタイルで、シンプルながらもモダンアートのような雰囲気を醸し出す。

 それもそのはず。JAMBOXを含むJAWBONE製品のデザインを担当しているのは、ハーマンミラーのモダンチェアーや“100ドルPC”ことOLPCの「XOラップトップ」を手がけたデザイナー、Yves Behar(イヴ・べアール)氏。ALIPHのCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)を務める同氏は、「JAMBOXは、デザイン形状が機能にフィットするというJAWBONEブランドのコンセプトを象徴する製品。従来の小型スピーカーとは全く異なる構造になっている」という。「本体が1枚のステンレス製スピーカーグリルに囲まれているため、部品を極限まで抑え、コンパクトかつ丈夫なスピーカーを実現できた」。

 内蔵アンプは2ワット+2ワットと控えめながら、85dB(0.5メートル)という出力音圧レベルを実現。スピーカーは、40ミリ径のフルレンジユニットをステレオ配置し、さらに独自開発のパッシブ・ラジエーターを組み合わせることで、可聴域とほぼ同等の周波数帯域をカバーした。

 内蔵のリチウムイオンバッテリーは、音楽なら約10時間の連続再生が可能。iPod touch、iPhone、BlackBerryとBluetooth接続した場合には、画面の上部にバッテリー残量を表示することができる。充電は、同梱(どうこん)のACアダプターもしくはmicro USB(ケーブル付属)経由で行う。

●専用サイトで機能をカスタマイズ

 ユニークなのは本体のカスタマイズ機能だ。JAMBOXをUSBケーブルでPCに接続し、ALIPHの専用サイト「MyTalk」(現在はβ版運用中、英語)から専用アプリケーションをダウンロードすると、ファームウェアアップデートで本体に機能を追加できるようになる。

 例えば「AUDIO APPS」というオリジナル音声のアナウンス機能では、着信時の発信者番号読み上げや、バッテリー残量を音声で知らせる機能を追加できる。アナウンスの音声は、男性、女性の両方を用意している。さらに日本語(女性)をはじめ、各国の言葉で話すバージョン、あるいは“バレンタイン向けの甘い声”といった、季節に合わせて期間限定公開されるファイルもある。

 本体サイズは、151(幅)×57(奥行き)×40(高さ)ミリ。重量は327グラム。パッケージには、外部入力用のステレオミニケーブルのほか、1.5メートルと30センチのmicro USBケーブル、キャリングケース、ACアダプターなどが同梱(どうこん)されている。【芹澤隆徳,ITmedia】


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