Dec 29, 2010
車もウォーターサーバー
ウォーターサーバーの水はそのまま飲んでもとても美味しいですが、お茶を淹時に使用しても非常にいい感じでおいしいですよね。茶っ葉にかかわっていたとしても、それを沸かす時の水質がイマイチでは美味しさも半減してしまうことです。そこで、高品質のウォーターサーバーの水を使用すると、最高の車が入ります。身体に摂取するのは、やはり常温のほうが健康に良いようですね。体温の急激な変化をもたらすこととしているのはやはりお勧めはないのです。というのは、ウォーターサーバーも常温で飲んでね。そうなれば、常温で飲んだ時の味、ウォーターサーバーは非常に重要になってきますね。その点、ウォーターサーバー確信している。美味しいです。
◇東出雲町を編入合併
松江市は1日、東出雲町を編入合併した。「平成の大合併」で八束郡8町村のうち7町村が松江市と合併。東出雲町だけが単独町制を続けてきたが、最終的に合流した。従来19万人台だった松江市の人口は、都道府県庁所在地として甲府市、鳥取市、山口市とともに最少レベルだったが、合併後は約20万7000人。鳥取市を上回り、山陰地方最大の都市が誕生した。【目野創】
「人口20万人以上」という「特例市」の条件を満たすため、松江市は来年4月、特例市に移行する見通し。特例市になると、都市開発の許可に関する審議をする「開発審査会」の設置など、県の権限の一部が移譲される。
松浦正敬市長は1日、東出雲支所(旧東出雲町役場)の開所式で、「(町役場がなくなり)不安もあるだろうが、支所は本庁とつながっている」と心配しないように呼びかけた。町役場時代の職員は81人だったが、支所としては約50人減の33人。転校や生活保護などの手続きは松江市役所に行かなければならなくなった。乳幼児健診も松江市保健福祉総合センター(同市乃白町)で受ける。支所を訪れた女性(33)は「小さい子どもを健診で遠くまで連れて行くのは大変」と話していた。
一方でメリットも。子どもの医療費が無料なのは小学校就学前までだったが、小学3年までに拡充される。保育料も安くなるという。
8月2日朝刊
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第93回全国高校野球選手権奈良大会で甲子園出場を決めた智弁学園野球部の壮行会が1日、五條市野原中の同校と市役所であった。
学園では生徒約870人に迎えられ、メダルを下げた選手18人が壇上に整列。中川敏男校長が「甲子園を楽しみ、一つ一つ勝利を積み上げて」と訓示。生徒会長の中西忠也さんが「出場は私たちの誇り。グラウンド、スタンド一体となって智弁旋風を起こそう」と激励した。
小坂将商監督は「戦う中で力を付けていくのが甲子園。確実に点を取っていく試合を」とあいさつし、選手を1人ずつ紹介。住谷将来主将が「応援してくれている皆さんへ感謝する気持ちを忘れずに粘り強く戦う」と決意表明した。その後、選手たちは全生徒、応援団のエールを受けた。
市役所では太田好紀五條市長らに迎えられた。太田市長は「県代表としての誇りを持ち優勝を」と期待を述べ、記念品を贈った。
2日には県庁に荒井正吾知事を表敬訪問する。【栗栖健】
8月2日朝刊
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「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会関西支部」は7日午後零時半から午後4時、大阪市中央区北浜東3のエル大阪・本館6階でアスベストの病気や被害についての相談会と交流会を開く。関西労働者安全センターの片岡明彦・事務局次長による講演「原発とアスベスト」もある。参加費無料。問い合わせは古川和子さん(06・6943・1528)。
8月2日朝刊
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関西の市民団体や行政による「第4回雨水ネットワーク会議全国大会」が5日午後1時からと6日午前9時40分から、大阪市中央区大手前1のドーンセンターで開かれる。「琵琶湖から広がる流域の雨水活用」がテーマ。新しい大阪駅や世界の雨水利用の事例の報告など多彩な催しが計画されている。参加費無料。詳しい日程などは大阪実行委員会(050・5520・3300)へ。
8月2日朝刊
盛夏に仏教や歴史を学ぶ「法隆寺夏季大学」が斑鳩町の法隆寺で行われ、全国から約600人が参加した。聖徳太子の精神を受け継ぐため1951年から開かれており、今年で61回目。
初日は、北河原公敬・東大寺別当が「大仏さまにこめられた思い 一枝の草・一把(にぎ)りの土」と題して、大仏造立の詔(みことのり)について講演。北河原別当は「聖武天皇はみんなの力を結集して大仏様を造ろうと考えられ、ささいなことでも協力したいという人を受け入れよと言った。この思いは鎌倉復興の重源上人や江戸復興の公慶上人にも受け継がれた」と述べた。
森郁夫・帝塚山大名誉教授(歴史学)は「若草伽藍(がらん)と斑鳩再開発」をテーマに講演。聖徳太子の発願による法隆寺の若草伽藍が焼失後、天武天皇の時代に西院伽藍などの寺院が整備された背景として「斑鳩は交通の要所で、この地の重要性を再認識されたためだ」と説明した。【高瀬浩平】
8月2日朝刊
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