Aug 05, 2011

IDカードは、仕事をする必須項目

IDカードといえば、運転免許証が一般的ではないかと思います。自動車を運転する時はもちろん、クレジットカードを作成するときやオフィスでの本人確認をするときなどは、必ずIDカードを提示されています。顔写真と一緒に常に携帯することができます。のようなIDカード、パスポートもあります。運転免許証よりもサイズが持ち運びには少し不便なようです。
私はまだ海外に行った経験がないのですが、もし海外に出るのになると、クレジットカードを持っておいたほうがいいのかジラゴ考えることができます。今は1枚のクレジットカードを持っておらず、常に現金でお支払いしています。海外、特に米国ではクレジットカードで買い物をする人が多いと聞いているので、もし海外に出かけるとすると考えるかもしれません。
 カジノ店で賭博をしていたとして、富山中央署などは11日、富山市山室、カジノ店経営、成川美智子容疑者(47)ら2人を賭博開帳図利容疑で、客の同市掛尾町、飲食店店員、中村佑一容疑者(28)ら3人を賭博容疑で現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、成川容疑者らは同日午前3時20分ごろ、同市総曲輪1のビル1階にあるカジノ店で賭場を開き、トランプを使う「バカラ賭博」などで客から金を徴収した疑い。中村容疑者らは現金を賭けて賭博をした疑い。同署によると、5人は容疑を認めているという。同署は、店内でバカラ台や椅子、ゲーム機などを押収、不正利益の額などを調べている。売上金が暴力団組織の資金源になっていた可能性もあるとみて追及している。【大森治幸】

2月12日朝刊

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 ♪丈夫で長生き ありがとう―。宮城県七ケ浜町の歌手亀谷ふみ子さん(49)がお年寄りへの感謝の気持ちを歌う「ご長寿祝ってありがとう音頭」が好評だ。主に県内の高齢者施設の慰問で披露しており、利用者や家族の間でじわりと人気が広がっている。

 音頭は「家内繁盛あなたのおかげ」「感謝・報恩この世の宝 言葉じゃ尽くせぬ親の恩」といった歌詞が並び、「ありがとう」と感謝の言葉で締めくくる。昨年9月、亀谷さんが地元の敬老行事で歌い始めた。
 行事への出演を依頼された亀谷さんが「お年寄りに感謝の思いを伝える歌があれば」と、所属するミリオン・スター・レコード(仙台市泉区)の浜鉄社長(62)に相談。浜社長が一気に歌詞を書き上げ、地元の作曲家滝景一さんが曲を付けた。
 亀谷さんは1996年に「松島恋唄」でデビューし、県内を拠点に活動する。音頭は月に1、2回は赴くという高齢者施設などへの慰問で定番になっている。
 泉区の特別養護老人ホーム「水泉荘」で6日にあった交流会では、約80人を前に亀谷さんが昭和歌謡などともに音頭を披露。マイクを向けると、すぐに歌詞を口ずさむ人もいた。菱沼英雄さん(85)は「『ありがとう』のところが乗りやすい。愛情こもった歌詞もいい」と楽しんだ。
 歌い始めてから約半年。慰問先の入所者や家族、施設職員からは「みんなで歌っています」「曲を聴いて涙が出た。母にもぜひ聞かせたい」といった反響が寄せられるようになったという。浜社長は「お年寄りの応援歌として親しんでもらえれば」と、歌の広がりに期待を寄せる。
 音頭は、今月製作した亀谷さんのデビュー15周年記念の4曲入りCD(1200円)にも収められた。
 亀谷さんは「デビューのころから支えてくれたご長寿世代の皆さんに恩返しがしたい。感謝の気持ちを込めて歌っていきたい」と話している。

 低気圧が発達しながら太平洋上を北東に進んだ影響で、宮城県内は11日夜から12日にかけてまとまった雪が降り、仙台では今冬一番に並ぶ9センチの積雪を記録した。
 仙台管区気象台によると、12日正午までの最深積雪は古川13センチ、石巻8センチ、仙台市青葉区新川18センチ、白石6センチなど。
 冷え込みは緩み、最低気温はほとんどの地点で平年を上回った。仙台は平年より0.8度高い氷点下1.1度だった。
 3連休中日の土曜日とあって、仙台市中心部でも目立った交通混雑は見られなかった。住宅街などでは早朝から自宅前や駐車場の雪かきに追われる姿が見られた。
 気象台によると、宮城県内の雪は峠を越えたが、海上を中心に12日夜まで暴風雪への警戒が必要。次第に冬型の気圧配置が強まるため、13日は曇りや晴れとなり、雪が降る所もある見込み。気温は平年並みに戻るという。

 福知山市土地開発公社の粉飾決算を巡り、約8カ月間を費やした市議会の調査特別委員会(委員長・野田勝康議員、10人)が10日、調査を終えた。まとめた調査報告では、慣例的に続いてきた市と公社とのずさんな関係性を指摘、再発防止への提言を並べた。一方で、調査資料の不足などを理由に「限界があった」ことにも言及した。

 市総合防災センター建設予定地で、本来ならば整合すべき「市が公社から買い戻す価格」と「公社簿価」とのかい離に端を発した問題。簿価操作や市の買い戻し額が過大になる積算方法など、福知山独特の不適切な処理が行われていたことが、次々に明らかになった。
 
 提言する改善事項は、事後検証ができるよう公社に土地の先行取得を依頼する市の意思決定を必ず文書で残す▽簿価操作はしない▽長期保有土地の該当事業の見直し▽会計専門家を公社監事に選任して監査機能を強化▽公社と民間との取引を議会がチェック出来る仕組みづくりの必要性−などを列挙した。
 
 土地バブル期の公社設立趣旨が、地価下落の現在にはそぐわず「市と公社との慣例による取引は時代錯誤。土地を先行取得することの意義は、もはやない」と指摘した。
 
 野田委員長は「(市と公社に)要請した資料がないなど限界はあったが、多くの改善点をまとめることができた」と話していた。
 
 市議会3月定例会で報告する。

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