Mar 04, 2011

ガンを退治するための闘争

私は医師として、がんと戦いながら死んでいった患者さんをたくさん見てきた。ガンを退治する、私は残りの人生をバチリョとしている。私の研究施設には、私財を投じて、様々な最新設備を備えている。しかし、いくら設備のみを備えても意味はない。医師の創意と研究、そして経験と知識が画期的な治療法の発見につながるのだ。
もし、がんを患っている場合、手術などの治療を受けるのが一般的ですが、最近では免疫療法と呼ばれ、人間が本来持っている白血球を主体とした免疫力治癒力を強化してがん細胞を排除していく方法が再認識されています。がんは、がん細胞が、免疫力が強くなった時に増殖していくため、より強い免疫力を与えることができる免疫療法の基本です。
       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午前9時現在 82.22/24  1.3571/76  111.60/64

NY17時現在  82.17/22  1.3583/90 111.49/54

 [東京 7日 ロイター] 午前9時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの82円前半。米雇用統計発表後のドル乱高下を通過したこの日は、日中は手掛かり材料難だが、米長期金利の上昇を受けドルの下値はサポートされると見込まれている。

 また、日本時間夕刻に、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁の講演を控えており、利上げが遠のいたと見られているユーロ圏の経済金融情勢について、総裁がどのような発言をするか注目されている。 

 4日の海外市場では、1月の米雇用統計の発表を受けドルが乱高下した。大雪の影響などで、非農業部門雇用者数が3万6000人増と市場予想の14万5000人増を大きく下回ったことで、ドルはいったん81.10円まで急落したが、同時に発表された失業率が前月の9.4%から9.0%に低下し、2009年4月以来の低水準となったため、82.47円まで急反発した。

 米長期金利の指標となる10年物国債利回りは3.6400%付近で4日のニューヨーク終盤と変わらずだが、同利回りは9カ月ぶりの高水準となっている。 

 「きょうはニューヨーク市場の高値82.47円を上抜け出来るかが焦点となるだろう。ただ、ドルは買われ過ぎとの見方もある。また、ユーロが1.35ドルを下抜けすれば、これまでの上昇トレンドが途切れる可能性もある」(外為アナリスト)という。 

 (ロイターニュース 森佳子) 

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 週明け7日の東京株式市場で、日経平均株価は続伸して始まり、1月13日に付けた取引時間中の今年の高値(1万620円)を上回った。米国経済の回復期待から前週末の米市場で株高・債券安が進んだ流れを引き継いだ。

 午前9時現在の日経平均株価は前週末終値比97円78銭高の1万641円30銭、東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同7・78ポイント高の943・14。

 4日発表の米雇用統計で、失業率が前月の9・4%から9・0%に低下し、大幅に改善。景気の回復期待から、米市場では株高・債券安が進み、外国為替相場でドルが強含む展開になった。

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 週明け7日の東京株式市場は続伸して始まった。寄り付きの日経平均株価は前週末比97.78円高の1万0641.30円と1月20日に付けた1万0620.57円を上抜き、戻り高値を更新した。チャート上の「窓」を空けての上伸。TOPIX(東証株価指数)も続伸した。米国株高や1月米雇用統計の改善からリスク挙動度が後退し買い優勢となっている。

 寄り付きの外資系の注文状況は2日連続の買い越し。売り1940万株に対し買い2380万株と差し引き440万株の買い越し。金額ベースでは売り204億円に対し買い256億円と差し引き52億円の買い越しだった。バスケット取引は売りなしに対し買い240億円となった。欧州系や、ヘッジファンドの買いが流入した。シカゴ日経平均先物のドル建て清算値は大証終値から110円高い1万0640円。

 現地2日のNYダウ工業株30種平均は29.89ドル高と5日続伸。1万2092.15ドルと、2008年6月17日以来約2年8カ月ぶりの高値を更新した。1月米雇用統計は、失業率が9.0%と2009年4月以来1年9カ月ぶりの低水準となったが、非農業部門就業者数は前月比3万6000人増と市場予想を大きく下回った。米雇用統計を受けドル買い・円売りが出て82円台前半で推移した。(編集担当:佐藤弘)

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