Jun 11, 2009
コールセンターの人親しみを感じます。
職場での宅配便ピックアップをよく使用しますが、時間帯によるかもしれないが、コールセンターに接続されても私を出迎え依頼の電話を取ってくれる人がいます。もちろん会ったことも顔も見たことがないが、数分の電話は常により多くのコールセンターの電話を持ってくれるとやたらに親しみが湧いてきます。声を聞くとなんだか元気が出てきます。うつ病について、何とか仕事復帰をしたいと思っていたが、電話代行のアルバイトを見つけた。ただ電話を持っている内容と相手を聞いて取り次ぐだけであってからは比較的簡単だと思っていたのだ。しかし、始めてみて、それがかなり難しいことが分かった。外で仕事をするケースが多い便利なお店の顧客が多かったが、例えば、サービスに突進してもカタログに書いてあることくらいしか知らない。電話代行ビジネスは、うまくごまかし煙に巻いて折り返し電話するテクニックが必要だと考えた。
CeBIT 2011で第2回目となるプレスカンファレンスでは、Intel Insiderや、Sandy Bridgeに統合された新世代のIntel HD Graphicsなど、初日に行われた内容と共通するテーマも含まれていたが、それ以外にも、“第2回目”でのみ紹介された内容もあった。ここでは、その中からOak TrailとNetbookに関するIntelの考えを紹介しよう。
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Oak Trailについては、発表そのものは2010年6月のCOMPUTEX TAIPEI 2010に合わせて行われたものの、製品の投入はようやく2011年の春のタイミングで実現する。先日、富士通からOak Trailを搭載した(ただし、リリースでは型番を明らかにしていない)スレートタイプのタブレット“PC”が発表され、CeBIT 2011でも展示ブースでAtom Z670とSM35からなるOak Trail採用タブレットPCが展示されている。
米Intelコンシューマークライアントマーケティングディレクターのカレン・レギス氏は、Oak Trailのアドバンテージとして、高い電力効率とHDコンテンツの再生が可能な高い解像度表示と再生能力、革新的に薄いボディの実現、そして、OSをWindows、Android、そして、MeeGoから選べる柔軟性を挙げている。発表から採用製品の投入まで時間がかかっている問題についても、すでにWindowsベースでデル、レノボ、富士通、東芝、ASUSなど9社が、AndroidベースではレノボやASUSなど7社、そして、MeeGoベースでもAcerなど5社がOak Trailを採用したタブレットデバイスを用意していることを明らかにしている。
Netbookのこれからの展望についても、カレン氏はIDCの調査結果から、出荷台数はタブレッドデバイスに抜かされるものの、Netbookの市場は2014年にかけて成長するという予測を示し、Netbookを購入したユーザーの約8割が満足しており、その傾向は先進国でも新興国でも変わらないと主張した(なお、ほかの地域と比べて日本だけ満足度が低いことにも触れている)。
カレン氏は、Netbookとタブレットデバイスでは、利用するシーンが共通する面もあるが、オフィスでの利用やオンラインチャットなどはキーボードを持つNetbookでないと対応できず、また、電子ブックリーダーや動画コンテンツの視聴などはタッチパネルを内蔵するタブレットデバイスが向いているなど、それぞれで利用目的によるすみ分けができると説明する。
そして、先日発表されたAtom N570をはじめとするこれからのAtomでは、より性能が向上する一方で、より薄い新しいフォームファクタ(Canoe Lake)によるボディが可能となり、AppUpによる簡単なアプリケーションの購入と導入、Winodws、Android、MeeGo、そして、Chrome OSも含めた柔軟なOSの選択、「Intel Wireless Music」による簡単なオーディオ再生システムなどが利用可能になるとした。
Intel Wireless Musicは、無線接続のアダプタを利用して離れた場所にいるNetbookから音楽をスピーカーに飛ばして、2.1ステレオオーディオで鳴らす仕掛けで、アダプタは30ドル程度で提供できる見込みだ。【長浜和也,ITmedia】
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ネイバージャパンは、NAVER画像検索のAndroid向けアプリ「NAVER 画像検索 App」の配信を開始した。価格は無料。【富永ジュン,ITmedia】
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NAVER 画像検索 Appは、大きなサムネイル画像を見ながら画像を検索、閲覧できるアプリ。PC版の黒を基調としたインタフェースと操作性を忠実に再現したのが特徴だ。サジェスト(言語入力補助)機能付きキーワード検索が利用でき、検索履歴は最新10件が保存される。検索結果に表示された画像を最大56枚までアプリ内に保存し、3秒ごとにスライドショー表示する「お気に入り」機能も備える。
このほか、検索履歴に基づいてTOPページにおすすめ画像を表示する「おすすめ」、「女性」「男性」「ゲーム/アニメ」「その他」の4つのカテゴリーの人気画像ランキングを表示する「ランキング」、検索結果から性的コンテンツを「強」「中」「オフ」の3段階で除外するセーフサーチも利用できる。
対応OSはAndroid 2.1以上(2.2以上を推奨)。
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エキサイトとジャストシステムが、「App Store」のカスタマーレビュー機能改善を求める要望書を米Appleに提出しようとアプリ開発者に呼びかけたところ、賛同の声が3月4日までに628件集まった。今後、6日までに集まった賛同を取りまとめ、Appleに提出する予定だ。
両社は2月25日に要望の内容を説明した特設ページをオープンし、賛同者を募集。すぐに有力開発者らの間で両社を応援する動きが広まった。
賛同は6日まででいったん取りまとめて提出するが、提出後も賛同者を引き続き募集していく計画。賛同した企業や開発者の名前は許可を取った上で特設ページで公開する予定だ。
要望書提出はエキサイトの開発者のアイデア。カスタマーレビューがアプリを購入する判断材料になったり、要望を開発者に伝える場として機能している反面、勘違いや悪意に基づくコメントが投稿されることも少なくないとして、開発者側からコメントに直接返信できる機能の追加などを提案している。【ITmedia】
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