Apr 15, 2011

再生紙コピー用紙十​​分に

スキャナのインクを買うときは純正だと色がきれいに出てくるからと高くても正規品を選択しますが、そういえば、コピー用紙、とにかく安いのを買っていると分かるようになりました。当然サンイラゴハミョン再生紙コピー用紙なのは何によって真っ白でないこともあります。これにより、インクのライセンスも考えて色が映りません。うかつでした。
脂質が豊富なコピー用紙が出ていた。それぞれの用途に応じて使用方法が異なっています。コピー用紙の色に注目しよう。色も華やかですね。フレーズの使用が楽しくなっていくのです。デスクまわりの素敵な感が浸透しているようです。自分の机の参考となる事項も含まれているのです。
 太平洋戦争末期の沖縄戦で旧日本軍が「集団自決」を命じたとするノーベル賞作家、大江健三郎さんの「沖縄ノート」などの記述をめぐり、旧日本軍の元戦隊長らが名誉を傷つけられたとして、岩波書店と大江さんに出版差し止めなどを求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は元戦隊長らの上告を退ける決定をした。集団自決についての軍の関与を認め、名誉毀損を否定した大江さん側勝訴の1、2審判決が確定した。決定は21日付。

 原告は元座間味島戦隊長で元少佐の梅沢裕さんと、元渡嘉敷島戦隊長の故赤松嘉次元大尉の弟の秀一さん。「沖縄ノート」と、歴史学者の故家永三郎さんの「太平洋戦争」の集団自決に関する記述をめぐり、「誤った記述で非道な人物と認識される」として提訴していた。

 争点は軍や元戦隊長らによる住民への命令の有無だったが、同小法廷は「原告側の上告理由は事実誤認や単なる法令違反の主張。民事訴訟で上告が許される場合に当たらない」として、判断を示さなかった。

 1審大阪地裁は「集団自決に軍が深く関与したのは認められる」と指摘して請求を棄却。2審もこれを支持し、控訴を棄却していた。

【関連記事】
教科書検定 自虐的歴史観、ロシア革命も肯定的
自決は軍の指示とする重大改悪
沖縄戦集団自決「軍人の指示」 国立歴史民俗博物館が偏向展示
「アリガトウ」の文字に感動…指揮の米軍幹部
「汚名返上したい」沖縄ゆすりの名人発言のメア氏
五輪参加への扉が開かれてから100年 日本スポーツ界を検証する


 全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、4月11-17日の週は6.42で、前週(6.35)からほぼ横ばいだったことが22日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週まで3週連続で減少していた。また、この週までの直近の5週間に検出されたインフルエンザウイルスはB型が最多で半数を占めており、A香港型の割合も45%でほぼ同数だった。

【都道府県別の表詳細の入った記事】

 一方、昨年末から年明けにかけて最も多かったインフルエンザ2009の割合は5%で、少なくなっている。

 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、石川の20.69が最多で、次いで長野(19.69)、宮崎(19.53)、福井(15.72)、高知(12.79)などの順=表=。東日本大震災で被災した岩手と福島の一部の保健所からは報告がなかった。
 警報レベルを超えた保健所地域は42か所で、前週から11か所減った。注意報レベルのみを超えた保健所地域は64か所(前週40か所)だった。


【関連記事】
細胞培養新型ワクチンのP1試験を開始−化血研など
インフル定点、3週連続で減少
避難所の感染症「平時と大差なし」−感染研調べ
新型インフル、季節性として位置付けへ−厚労省
備蓄の抗インフル薬も使用可に−厚労省、被災地の流行を懸念


 日本とドイツの交流開始150年を記念した「日独友好関係の増進に関する決議」に対し、「日本会議国会議員懇談会」(会長・平沼赳夫たちあがれ日本代表)が、同会に賛同する衆院議員に対し、本会議退席を呼びかけていることが22日、分かった。

 決議では日本とドイツの両国が「1940(昭和15)年に同盟国になってから各国と戦争状態に入り、多大な迷惑をかけた」とある。同懇談会では、両国の友好増進にそうした過去の歴史認識は必要なく、「むしろ、東日本大震災でのドイツの災害支援に謝意の文言がひと言もないことが異常だ」と主張。先の大戦に突入した時期についても、ドイツは実際には1939年のポーランド侵攻から戦争を始めたという事実と食い違いがあると指摘している。

 同決議は22日午後1時に始まる衆院本会議で採択される見通し。

【関連記事】
日独友好決議の文言修正へ「両国が侵略行為」に自民反発
国際救援隊が続々来日 ドイツ、スイス、中国
【軍事情勢】大震災に現れたヒトラーの亡霊
ドイツ政府、6月に「脱原発」へ政策転換
ドイツ首相、原子炉の修復作業ロボット提供も
五輪参加への扉が開かれてから100年 日本スポーツ界を検証する


 植民地時代に日本に渡った「朝鮮王室儀軌」など朝鮮半島由来の図書1205冊を韓国政府に引き渡す「日韓図書協定」が今国会で承認される見通しになった。同協定に反対する自民党への配慮から昨秋の臨時国会で「全会一致」を主張していた公明党が方針転換したため、採決できる環境が整った。衆院外務委員会は27日にも同協定を採決する。

 引き渡しは昨年11月の日韓首脳会談で合意したが、自民党が図書協定は「片務的」と反発、臨時国会で審議が進まなかった。しかし、公明党の井上義久幹事長は22日の記者会見で「日韓の友好交流を考えると全会一致が望ましいが、具体的に実現することが重要だ」と述べ、今国会では承認を優先する考えを示した。

 一方、自民党は22日の党外交部会で、一部が重要文化財に指定されている江戸時代の「対馬宗家文書」などが韓国側に残っていることを理由に改めて図書協定に反対で意見集約したが、採決には応じる方向だ。公明党が賛成すれば図書協定は衆参両院で承認される見込み。【野原大輔、岡崎大輔】

Posted at 18:46 in Card | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.