Feb 11, 2009

100円ショップのLEDライト

今100円ショップには様々なものが売っています。最近、いくつか見ていたときに、LEDの光を発見しました。安いのか売っているかと思いきや、いくつか売っていました。非常に小さいので、特に期待していないが、夜、自転車の鍵ダイヤルが見にくいときなどに使用できるかどうか考えて買ってみました。しかし、思ったより明るく、とてもびっくりしました。一般的なLEDの懐中電灯としても十分に使用できます。
最近、車のヘッドライトにHIDを採用する例が増えている。 HIDを採用することの利点は、消費電力の少なさと明るさです。自動車メーカーの純正採用増加に伴い、アフターマーケットについても増加しており、国内メーカーの高価で、中国産低至るまで多くの商品が販売されている。この中には粗悪品のインターネットの掲示板などで購入者レビューは盛んに行われており、購入時に1つの判断基準として活用することができます。
 原爆投下の8年後に公開された被爆直後の市民の苦悩を描いた映画「ひろしま」(1953年、関川秀雄監督)の上映会が29日、中区袋町の広島市まちづくり市民交流プラザで開かれる。この映画を世界に広めるため、外国語字幕版DVDの製作を進める「奇跡への情熱(核廃絶)プロジェクト」が主催する。
 同プロジェクトは、「ひろしま」の監督補佐を務めた故小林大平さんの長男で、映画プロデューサーの小林一平さん(64)が「世界にこの作品を広めたい」と呼びかけ、25日に発足。「まずは英語字幕を」と、立命館大の学生が翻訳作業に協力し、出演者へのインタビュー収録も予定する。5月にスペインである国際会議での上映を目指す。
 「ひろしま」は、原爆の傷跡が残る広島で撮影された。投下直後の様子を再現。約9万人の広島市民がエキストラとして参加した作品で、小林さんは「今ではあり得ない。世界で9万人のエキストラが出た映画はない。CGでは作れないリアルさがある」と語る。上映会は同プロジェクトの一環で、大阪市や長野県松本市でも予定される。広島での上映会は午後6時半からで、参加費は1000円。問い合わせは、同プロジェクト広島事務局(082・293・1119)。【寺岡俊】

1月29日朝刊

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【文化部記者のお墨付き】

 「未来へ号」という名の黄色い派手なワゴン車に乗り、全国を走り回りながらアート活動する遠藤一郎(昭和54年生まれ)の個展が「大遠藤一郎展『未来へ』」と題して都内の3カ所のギャラリーで開かれている。

 その会場の一つで外神田の「3331 Arts Chiyoda」にあるギャラリー「island MEDIUM」を訪ねた。ここでは「世界のみなさんこんにちは」というタイトルの個展が開かれている。

 まず目に入るのが壁面に飾られた風景写真。東京の夜景や高速道路、原爆ドームや富士山もある。全国で撮影した風景で、遠藤は「車に乗っていて目に留まった場所を撮った」といい、場所に特別な意図があるわけではないそうだ。

 写真の上には「いってきます」「日本」などという文字が書かれている。実は「未来へ号」の使用済みエンジン・オイルを使ったという。ギャラリーに展示した状態で文字を書いたため、床にはオイルが垂れて落ちた生々しい跡も残っている。それが作家の息遣いのようにも感じられるのだ。

 別の壁面には横断幕が掛けられ、来場者が「世界の人たちへメッセージ」を自由に書き込むことができる。いわゆる参加型アートで、将来、海外で発表する際に持っていくそうだ。1月21日から始まっているので、すでに「平和」「幸せ」といった温かい言葉があふれかえっていたが、いざ書こうとするとなかなか言葉が思い浮かばない。自分の生活のことを考えるのが精いっぱいで、とても世界のことを考える状況にないことを実感して恥ずかしくなってしまう。

 遠藤は展覧会初日にギャラリー内でライブ・ペインティングを行い、「ボーダー超えろ」と叫びながらベニヤ板にペンキで描きなぐった。赤や黄色の派手な色彩が壁面を躍る様をみていると、作者の激しいパワーを感じるのだ。2月13日まで(月火休)。入場無料。(電)03・5812・4945(渋沢和彦)

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 平成20年に原爆症の認定基準が緩和されたのに国が申請を却下したのは不当として、広島市内の被爆者が国に処分取り消しと損害賠償を求めている裁判で、広島市と東広島市の男女8人が27日、広島地裁に追加提訴した。県内の原告は計11人となった。

 訴状によると、8人は爆心地から1・5〜2・5キロで被爆。心筋梗塞などの症状を訴え、原爆症認定を申請したが、国はいずれも却下した。

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