Aug 21, 2010
看板を見ることがしたい場合は銅線の少しを置きなさい
巨額を投じてみた感じの良い看板を設置することは良いことです。しかし、企業の最初はお金がありません。可能な看板にかけるお金は安くあげたいのが本音です。そんな時に役に立つのが銅線です。動線は、人間が自然に通過する経路を結んだ線のことですが、ここを歩くとき、人間は当然の動線アプウルボゴています。ということは、その横に看板を置くと、どうなるかはまた分からないですね。皆さんが街に行けば当たり前のように見る看板。看板には様々な材質があります。木材、プラスチック、金属などがあります。その中でも、良い材料、悪い材料があります。悪い材質は木です。これは、腐敗しやすいです。腐った木の看板を出してもあまり意味がありません。良い考えは金属です。なぜなら、丈夫なためです。このように金属をお勧めします。
和歌山県串本町姫で2日、特産のヒジキ漁が解禁した。「姫ひじき」のブランドで親しまれているが、昨季は三重県沖のフェリー座礁事故で粒状プラスチックなどが海岸に漂着したため、漁ができなかった。県内外の店舗や個人客から姫ひじきの注文が相次いでいたといい、2年ぶりの水揚げに関係者はほっとしている。
同日は、和歌山東漁協西向支所姫婦人部の約30人が磯に出て、鎌を使って作業をした。袋詰めしたヒジキは同町伊串の漁港に運び、1日天日干しする。姫ひじき生産組合が買い取り、5月に大釜でゆでて加工する。
婦人部の堀喜代子代表(73)によると、例年なら3月中に解禁するが、今季は海水温が低く、ヒジキを成長させるために解禁日を15日ほど延ばした。これが功を奏し、よく成長したという。漁は5月上旬まで続くが、水揚げ量は年々減っており、今季は4トン(乾燥状態)ほどで例年より1・5トンほど少なくなる見込み。
姫ひじきは柔らかく、こしがあるのが特徴という。出荷先は県内の小売店が多いが、近年は県外の個人客が2割以上を占めている。
堀代表は「地元の人は姫ひじきの良さを分かってくれていると思うが、もっと県外の人においしさを分かってもらいたい」と話している。
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2年ぶりヒジキ漁解禁 串本町
和歌山県みなべ町は2011年度から、同町堺を流れる2級河川、堺川の河口に水門を整備する工事を始める。地元の要望を受け、津波・高潮対策として建設するもので、12年度中の完成を目指す。町は本年度の一般会計当初予算に事業費として7千万円を盛り込んだ。
町産業課によると、堺川は04年10月の台風23号による高潮ではんらん。河口近くには民家が密集しており、一部で床下浸水の被害が出た。
この被害を受け、堺区は09年7月、高潮の他、東南海・南海地震による津波への不安も大きいとして、水門の設置を町に要望。町は10年度、水門整備に向けて測量と設計を行った。
水門は国道42号沿いにある護岸(高さ6・72メートル)と同じ高さにし、中央部分に上下に開閉するゲートを設置する。総事業費は約2億円を見込んでいる。
町が管理する水門は同町山内の目津地区にもあり、いずれも、水門に設置されたボタンを押すことで開閉する仕組み。ただ、大規模地震発生時には職員が駆け付けて動かすことが難しいことも予想され、将来的には地震を感知した際には、現場に行かなくても閉めることができる仕組みにすることを検討しているという。
同課の担当者は「堺区の水門設置は地域住民の要望が非常に強い事業であり、できるだけ早く完成させたい」と話している。
和歌山県田辺市の社会福祉法人ふたば福祉会は、同市芳養町の福祉作業所「たなかの杜」の敷地内にある児童デイサービス施設「通園ありんこ」を新築した。5日に入園式を開く。
木造平屋で、延べ床面積211・96平方メートル。総工費約3400万円で、競輪とオートレースの振興法人JKA、田辺市、県「紀州材需要創出事業」からの補助金を活用し、約7割を賄った。
児童デイサービス施設は、個別保育を必要とする子や障害のある子が日常生活や集団生活の力を付けるための施設。「ありんこ」は2004年、未就学児を対象に同市文里で開所。09年に現在の敷地内に移り、プレハブ施設で運営を続けてきた。この春からは職員5人と調理員1人の体制で、2歳児3人を新しく加え、田辺市とその周辺町に住む10人の園児が通う。
新しい施設は、木のぬくもりが感じられる建物で、子どもたちが過ごす遊戯室や指導室、6畳和室の医務・静養室などがある。また、調理室を設け、保護者の要望に応え、週3日の給食を毎日にする。
2日には、園児の保護者ら15人ほどが集まり園庭のフェンスや遊具の設置、ペンキ塗りなどの開所準備を手伝った。以前、通園していた園児の母親(39)=田辺市稲成町=は「お世話になったので、転園してからも協力している。ありんこには、苦しい時に助けてもらえた。安心して戻って来られる場所。親同士、みんなで会うのも楽しい」。保護者の男性(35)=田辺市文里=は「息子はここに通うようになって人と接することに抵抗がなくなってきたように思う。これからは、新しい木造の建物で伸び伸びと育ってほしい」と語った。
建設費の不足を補うため、職員や保護者らは「新設資金委員会」をつくり、バザーを開くなどして資金集めに取り組んでいる。木のプレート(1枚3千円)に好きな絵などを描いてもらい回収する取り組みもその一つ。回収後は、施設の玄関前に飾る予定。問い合わせは通園ありんこ(0739・25・5539)へ。
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白浜町富田では1日、県福祉事業団が児童デイサービス施設「ぱれっと」を開設した。白浜町での児童デイサービスは初めてという。同事業団は上富田町朝来にも同日、働く場などを提供する「就労継続支援B型」と創作活動の場を提供する「生活介護」を含む作業所「ハッスル」も開設した。
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