Nov 28, 2010

監視カメラとプライバシーの問題

監視カメラはテロ対策と犯罪予防に一定の効果を出しています。日本の大都市の繁華街でも相当数の監視カメラが設置されているそうです。監視カメラは、犯罪予防効果があることに対して、プライバシーの侵害の恐れがあることが懸念されています。ただし、監視カメラを設置し、防犯が高くなるのも事実です。
監視カメラが街の複数の場所にインストールされます。前の監視カメラはコンビニや銀行、スーパーなどでした。防犯にもしてきただったが、最近では犯罪が増えてきて、いろんなところに監視カメラが設置されています。カメラの設置で犯罪が減少するのではなく、犯罪の発生時に、カメラが証拠になることで犯罪が削減されます。
 5日、佐賀競馬場で行われたオッズパークグランプリ2011(3歳上、ダート1400m、1着賞金1000万円)は、濱口楠彦騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.2倍)ラブミーチャン(笠松)が2番手追走から直線に入って抜け出すと、5番人気スマートブレード(愛知)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒6(稍重)。さらに1.1/2馬身差の3着に2番人気ウルトラカイザー(佐賀)が入った。

【勝ち馬プロフィール】
◆ラブミーチャン(牝4)
父:サウスヴィグラス
母:ダッシングハニー
母父:アサティス
厩舎:笠松・柳江仁
馬主:小林祥晃
生産者:グランド牧場
通算成績:20戦10勝(うちJRA3戦1勝、重賞8勝)
主な勝ち鞍:09年全日本2歳優駿(交流GI)、兵庫ジュニアグランプリ(交流GII)、10年エトワール賞(門別)、11年名古屋でら馬スプリント(名古屋)、11年習志野きらっとスプリント(船橋)

 現地4日、サンフランシスコ・49ersが、本拠地で同地区のセントルイス・ラムズと対戦。攻守で力の差を見せつけ26対0と圧勝した。49ersは今季10勝目(2敗)を挙げ、ともに2002年以来となるNFC西地区優勝とプレイオフ出場を決めた。ラムズは今季10敗目(2勝)を喫している。

 49ersは、第1QにFGで先制。第2QにもQBサックからのファンブルリカバーでつかんだ敵陣で攻撃開始の好機などに、キッカー(K)デビッド・エイカーズが2本のFGを成功させて9対0とリードして前半を終える。

 後半に入っても49ersは、試合の主導権を握り続け第3Q早々にクォーターバック(QB)アレックス・スミスからワイドシーバー(WR)マイケル・クラブツリーへの52ヤードTDパスとビッグプレイ成功でさらに突き放す。その後も49ersは10点を追加すると、最後までラムズに得点を与えず余裕の勝利を飾った。

 49ersは、今季の躍進を支えているリーグ1の1試合平均失点を誇る守備陣が計157ヤード喪失、2ターンオーバーと相手オフェンスを完全に封じ込めた。また、攻撃陣ではQBアレックス・スミスが、50ヤード以上のTDパスを2本決めるなどパス23回中17回成功、274ヤード、2TDと活躍した。そして49ersの新人HCで、地区優勝を達成したのは今回のジム・ハーボーがチーム史上3人目だ。

 ラムズは、故障中のエースQBサム・ブラッドフォードに代わって先発したA.J.・フィーリーがパス22回中12回成功、156ヤード、1INT、1 ファンブルロスト。そして頼みの綱だったランニングバック(RB)スティーブン・ジャクソンもラン10回19ヤードと不発に終わり、何も出来ない完敗だった。

<49ers>

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 第13週のサンデーナイトとなるデトロイト・ライオンズ対ニューオリンズ・セインツ戦が現地4 日に行われ、クォーターバック(QB)ドリュー・ブリーズがパス342ヤード、3TD、INTなしと活躍したセインツが31対17で快勝している。これで 4連勝のセインツは、今季9勝3敗。NFC南地区でこの日敗れたアトランタ・ファルコンズとのゲーム差を2に広げ首位に立っている。一方、連敗のライオンズは今季5敗目(7勝)を喫した。

 セインツは、第1QにFGで先制すると、第2Q早々にランニングバック(RB)マーク・イングラムが14ヤードTDラン。さらにQBブリーズからワイドレシーバー(WR)ロバート・ミーチェムへの67ヤードTDパスとビッグプレイ炸裂で一気に突き放す。その後、TDを返されたが、終了間際にもブリーズからWRランス・ムーアへの20ヤードTDパス成功と、このQだけで3TDの猛攻を見せ前半で24対7と大量リードを奪う。

 第3Qに入ると、セインツは連敗を避けたいライオンズの反撃をくらい10点を返される嫌な流れになる。しかし、第4Q序盤にライオンズが55ヤードのロングFGに挑戦するも失敗。これによって、自陣45ヤード地点と良いフィールドポジションから攻撃を開始すると、残り約9分半にQBブリーズからRBダレン・スプロールズへの6ヤードTDパスが決まり貴重な追加点を獲得。あとは残り約3分にコーナーバック(CB)トレイシー・ポーターがINTを奪うなど、守備陣がしっかり抑えて逃げ切った。

 ホーム6戦全勝としたセインツでは、QBブリーズがこの日の活躍により今季パス4,031ヤードと、リーグ史上初となる開幕12試合終了時点でパス 4,000ヤード突破を達成。パスターゲットとしてタイトエンド(TE)ジミー・グラハムがレシーブ8回89ヤード、WRミーチェムがレシーブ3回119 ヤード、1TDなど活躍。獲得ヤードでは438対466ヤードとほぼ互角も、攻撃の効率性で違いを見せつけた。

 ライオンズは、QBマシュー・スタッフォードが、パス44回中31回成功、408ヤード、1TD、1INTと奮闘。ボール保持時間で、約10分も相手を上回りながら拙攻によってうまく得点につなげられず。また、チーム全体で計11回の反則、107ヤードもの罰退と無用なミスを繰り返したのも痛かった。

<セインツ>

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