May 18, 2009
汚れの種類と炎症について
汚れにはいろいろな種類がありますが、一般的に皮膚に色素が沈着してしまうことで表示されることになっています。汚れの中でも年齢に関係なく多く見られるとされることが炎症性色素沈着とのことです。ニキビや火傷などの皮膚の炎症が発生した後にすることが容易であるとされる傷です。化粧品による炎症などでも起こっています。"ほくろ"は最近、レーザーで簡単に削除することができるといいます。以前一緒に働いた同僚が実際に行ったと聞きました。言われるまで知らなかったが、気になる人は気になるようで、前々から小さいながらも数多くのほくろに悩んでいたといいます。レーザーで除去し、肌が敏感になっているので注意が必要ですが、しばらくすると、炎症も安定している一般的な皮膚に戻ると呼ばれます。
遺失物横領事件の任意での取り調べ時に暴言で脅したとして脅迫罪に問われた大阪府警警部補で東署元刑事課係長・高橋和也被告(35)(現・東署地域課)の第2回公判が30日、大阪地裁(岩倉広修(ひろみち)裁判長)であった。
検察側は「捜査機関への信頼を失墜させたが、衝動的な犯行で減給処分などの制裁も受けた」として罰金20万円を求刑した。弁護側は情状酌量を求めて結審した。判決は4月28日。
この日の公判では、脅迫事件の被害者で、府警が高橋被告の初公判後に窃盗容疑や強要未遂容疑で逮捕した会社員・岡本和真被告(35)(起訴)が「許すことはできない」と意見陳述。逮捕後の取り調べについても「(任意時と)口調こそ違うが、妻らの名前を出し精神的にダメージを与えるやり方は変わらなかった」と述べた。
被告人質問も行われ、高橋被告は「申し訳ない」と謝罪。岩倉裁判長が「警察に脅された人はどこに助けを求めたらいいのか」と強くただす場面もあった。
大阪地検は昨年12月、罰金刑を前提に高橋被告を略式起訴としたが、大阪簡裁は不相当として審理を地裁に移した。罰金刑の場合、高橋被告は失職せず、求刑について岡本被告は閉廷後、「納得できない」と語り、代理人弁護士も「身内に甘い」と批判した。
第17回統一地方選前半戦の41道府県議選、15政令市議選が4月1日告示される。民主党政権の評価が問われるほか、民主、自民両党など主要政党の消長が焦点。知名度の高い知事や市長が代表を務める地域政党の動向にも注目が集まりそうだ。既に選挙戦に入っている12都道県知事選、4政令市長選とともに4月10日に投開票される。東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県議選と仙台市議選は特例法で選挙を延期した。
道府県議選の改選議席数は2330で、議会改革の流れを受け、前回07年(3県を除く)より47減った。毎日新聞の3月30日現在の集計では、道府県議選に3445人(うち女性が346人)が立候補予定で、平均競争率は前回並みの約1.5倍になる見通し。
一方、政令市議選は総定数924に対し、1359人(うち女性が238人)が立候補を予定。平均競争率は約1.5倍になりそうだ。【笈田直樹】
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東京都の石原慎太郎都知事(78)は30日、都内の事務所で選挙戦初となる集会を行った。
震災対応のため公務がぎっしり。また節電で表だった選挙運動も出来ないため、この日の集会が「最初で最後」(陣営関係者)となる見込み。「あたしゃ今(体温が)40度でね。それに花粉症で…」と目をこすりながら壇上に上がった慎太郎知事は「…そろそろ(次の公務で)天皇陛下をお迎えにいかないと」と早々に会場を後にした。
数分間の演説の中で何度か震災に触れたが、批判を浴びた「天罰」発言が出ることはなかった。代わりに「今度の地震は日本人に対する“天の警告”だと思う」と話した。
主役が去った後、幹部を前回の都知事選で選対本部長を努めた危機管理の専門家・佐々淳行氏(80)が「本当は総理になって欲しい。でも(菅総理が)しばらく替わらなさそうだから、それまでは都知事で」と話すと会場は大きな拍手に包まれた。
また、前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)は品川、浅草など都内8か所で精力的に遊説。北千住では初めて選挙カー上で演説を行った。
これまでは震災に配慮し、マイクを使った演説すら極力控えてきたが、「しぼんでいる訳にもいかない」と一念発起。節電対策のため、看板の照明にLED蛍光灯を搭載した車上で「裸一貫、無所属で出馬した。みなさん一人一人の力が私の支えになる」と支持を訴えた。「なるだけコンパクトに、と思っています」と約10分で終了させ、その後は沿道の大勢の有権者とがっちり握手。「ようやく選挙らしい選挙になってきた」と手応えを感じていた。
移動手段のクロスバイク型自転車では、この日だけで約20キロを快走。それでも「マラソンをやっていたので大丈夫。無理せずやっていきます」と強じんな体力をアピールした。
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