Feb 23, 2011

日本語もある海外のFX口座開設

海外のFX口座開設というと、すぐに外国語の壁が高く、自分には無理というものです。しかし、最近では海外FX会社の積極的な日本人の集客施策も日本語で、簡単に海外のFX口座を開設することができるようになっているゴトドイトヌンようです。そのような会社は、日本人スタッフもいるので、こちらも安心して口座開設をすることができます。
手形割引は、金融機関への約束手形を割引して譲渡することをいいます。手形のマーケティングのようなものだが、ほとんどの場合、手形割引は、拘束特約がついていて、もし出版社が不渡りを起こした場合には、削ってもらった手形を道路必要が出てきます。つまり、出版業者の倒産リスクは、承認された本人が含まれているのです。
 占冠(しむかっぷ)村のJR石勝線トンネルで特急列車が脱線炎上した事故で、国土交通省運輸安全委員会の後藤昇弘(のりひろ)委員長は24日の会見で「現場付近の線路や車両の走行装置に異常は見られなかった」と述べ、車輪や台車など列車走行上の基本部品に問題は無かったとの見方を示した。
 5月27日に発生した事故では、後列車両から動力伝達装置の金属部品が相次いで脱落。車両が部品に乗り上げ脱線し、燃料タンクに引火して火災が発生したとみられている。
 後藤委員長は会見で調査の進捗(しんちょく)状況を報告。初動調査の結果、台車や、車両の左右の重量バランスについて「異常は見られなかった」と話した。安全委は今後、車両の保守点検や設計などの状況を調べ、来年5月をめどに調査結果をまとめる。【伊藤直孝】

8月25日朝刊

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 ◇国際線は前年比76%
 国土交通省新千歳空港事務所は、7月の航空概況(速報値)を発表した。東日本大震災以降、乗降客数が激減していたが、国内線は前年同月比96・7%の約143万人とほぼ平年並みまで戻った。一方、国際線は前年比76%と依然として厳しい状況が続いている。
 震災発生後、国内線乗降客は3月が前年比75%、4月は同78%に減少。5月以降は同80%台だった。国内で一番利用者が多い新千歳−羽田線でも4月は前年より3割近く落ち込んだが、ほぼ平年並みに戻った。
 国際線は前年比40%まで落ち込んだ4月の3倍以上となる7万7261人が利用しており、回復傾向だが、中国からの旅行客が戻らない。路線別で見ると、格安航空2社が就航したソウル線が前年比1割増となっている一方、香港線は同40%、北京線が同61%にとどまっている。【円谷美晶】

8月25日朝刊

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 ◇電話、メールで再度受け付け
 網走市は24日、網走港で9月3日に予定していた大型客船「にっぽん丸」の市民見学会の応募ハガキを誤ってシュレッダーで廃棄したと発表した。市は近日中にフリーペーパーにチラシを入れて事務ミスをわびる一方、電話やメールで再度、応募を受け付ける。再募集は運航する商船会社の協力を得て、当初の倍の100人とする。
 にっぽん丸(全長166メートル)は乗船定員523人の大型豪華客船。市港湾課によると、当初の募集は50人で、15〜20日、市民から計134通が寄せられた。抽選直前の22日午後、同市役所で職業訓練中の研修生が、別に7月に企画された大型客船の応募ハガキを裁断するように職員に指示された際、にっぽん丸の応募ハガキも誤って処分したという。
 酒井博明課長は「今後、ハガキをスキャナーするなど事前に記録を残すよう対策を講じる」と話している。【渡部宏人】

8月25日朝刊

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 ◇総来場者18万人 テーマ館・温浴は好調、映画館は伸びず 有料駐車場、集客にネック
 新千歳空港国内線ターミナルビルに、映画館や温浴施設などの新施設が開業して1カ月が過ぎた。来場者は延べ18万人に上り、滑り出しは順調で、夏休みも重なって一部施設や店舗には長い列ができた。しかし、映画館は苦戦しているほか、有料の駐車場も客に不評だ。“開業効果”も長くは続かないだけに、営業が軌道に乗るかどうかは不透明だ。【円谷美晶】
 「空港の雰囲気が変わった」。施設を運営する第三セクター、北海道空港の鳥越靖司常務はこう強調する。以前は閑散としていた朝も客の姿が目立ち、全体的に空港内の人が増えたという。
 映画館や温浴施設など新たな五つのエンターテインメント施設には14日までに約7万2000人、道内のラーメン店10店が入る「北海道ラーメン道場」には約11万人が訪れた。ターミナルビル内の飲食店全体の売り上げも前年同期比3割増となった。
 特に好調だったのがドラえもんのテーマ施設「わくわくスカイパーク」で、入場者は約3万8000人。平日でも行列ができ、週末には1・5〜2時間待ちの日もあった。温浴施設「万葉の湯」も順調な滑り出しで、多い日で1日700〜800人が利用。11室ある宿泊施設は8月いっぱい予約で満室だ。同施設の石崎晋司支配人は「想像以上で、うれしい誤算だ。今後は地元住民の集いの場になれれば」と期待する。
 一方、映画館の来館者は約3000人。当初から恵庭市や苫小牧市にある近隣シネコンとの競合など苦戦が予想はされていたが、夏休みと重なったにもかかわらず、目標入場者数には達しなかった。運営する北海道空港の関連会社「えんれいしゃ」の広世治シネマグループ課長補佐は「勝負はこれから。地道に、着実に周知していく」と話し、上映作品やスケジュールの地元紙への掲載を始めた。
 集客を図る上で課題となっているのが駐車場だ。1時間150円の料金がかかり、現在、施設利用者に対する割引制度はない。当初は近隣のJR南千歳駅北口に無料駐車場を設け、送迎バスを運行していたが、21日で終了した。空港を訪れた江別市の主婦(27)は「地元の人に来てほしいのなら、買い物などで何時間もいる人には駐車料金を割り引いて」と注文をつけた。

8月25日朝刊

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