Nov 03, 2010
永久脱毛すると効果的ですよね
永久脱毛をするなら効果的に永久脱毛をしたいですね。そのためには、事前の準備というか、日頃から注意しておく方が良いとあるようです。例えば、毛抜きで処理やめておく、とか。ピンセットを使用してムダ毛処理と埋没毛が容易で、肝心の永久脱毛時に処理しなければならないところがないか、効果的な永久脱毛することができないようです。レーザー脱毛に興味を持っているが、広告などを見ても回数が書かれている。一度にすることができない分、数回に分けて脱毛のだろうが、それだけの数のエステの広告があるということは、レーザー脱毛をしてもまたムダ毛が生えてくるということだと思う。永久脱毛になってしまうと、レーザー脱毛をしているエステが儲かっていないからだ。
国東市内を走っていた私鉄・大分交通国東線の歴史を学ぼうと、同市国東町豊崎校区住民の「歴史を学ぶ会」の約50人が25日、市歴史体験学習館を訪ね、特別展「国東鉄道ものがたり」を見学した。
国東線は現在のJR杵築駅と国東市国東町鶴川を結び、1935年に全線開通。国東鉄道として設立され、太平洋戦争中に他社と合併し、大分交通国東線に。戦後も通勤通学や夏の海水浴、特産のイ草「七島イ」運搬にも使われたが、66年、惜しまれつつ廃止された。
同学習館は、当時の写真や道具、列車の手作り模型などを集めた。会員らは古いディーゼル車の写真などを指さしながら「ここ、覚えている」などと笑顔で言葉を交わしていた。展示は7月18日まで。月曜休館。200円(小中学生100円)。同館0978・72・2677。
5月26日朝刊
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原爆被爆者の治療・保養拠点として半世紀以上貢献してきた原子爆弾被爆者別府温泉療養研究所(原爆センター)が月末で閉鎖される。老朽化と来館者減少で「改築や建て替えしてまで続けるのは困難」と判断した。
九州大学温泉療養研究所(現九州大学病院別府病院)の故八田秋(おさむ)所長が1957年から実施した広島被爆者の研究が契機。2週間の湯治後、放射線障害の各種検査の結果はすべて改善した。
最良の成績を挙げた同市小倉の「丘の湯」に施設建設の機運が盛り上がり、寄付などで財団を設立。60年に初代センターが建った。
温泉付き宿泊施設に診療所も併設。71年に鉄筋コンクリート4階建てに改築し、被爆者手帳で健康診断・相談も可能な保養施設として、被爆者の心身を癒やしてきた。
だが、安価な広島−別府航路の廃止や被爆者の高齢化で利用は減り、診療所も04年に廃止。耐震補強も必要で、運営する財団法人県原子爆弾被爆者対策協議会が廃止を決めた。
埴谷正法所長は「『おらが療養所』と思ってくれる利用者も多いのだが……」と唇をかんだ。【祝部幹雄】
5月26日朝刊
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即位の礼など、皇室の重要な儀式が行われた京都御所(上京区)の紫宸殿(ししんでん)内部が今年9月、16年ぶりに一般公開される。恒例の春と秋の一般公開では、庭から参観することしかできなかったが、建物内に入って障壁画や中庭なども見学できる。目を引くのは、天皇の御座「高御座(たかみくら)」と皇后の御座「御帳台(みちょうだい)」。黒塗りの台座上のきらびやかな八角形の屋形の下に、御倚子(ごいし)が置かれる様は荘厳そのもの。
一般公開は9月18、19、23、24、25日で、申し込みは宮内庁京都事務所で受け付けている。申し込み方法や問い合わせは同事務所(075・211・1211)。【田辺佑介、写真・森園道子】
5月26日朝刊
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京都外国語大の京都ラテンアメリカ研究所は6月1日から同大学の国際交流会館(京都市右京区)で、写真展「ペルーアマゾンの子どもたちが写した世界」と、5回連続の教養講座「ラテンアメリカの子どもたち」を開く。いずれも入場無料。【太田裕之】
写真展はNPO「ワンダーアイズプロジェクト」(横浜市、永武ひかる代表)が10年、ペルーのアマゾン源流域で約100人の子供にカメラを渡し、撮影してもらった写真の中から約60点を展示する。現地の子供が新鮮な視点でとらえた作品で、自然や暮らしぶり、文化を伝える。
教養講座は同日に写真家の永武代表が「子どもの目からみたラテンアメリカの元気」をテーマに講演。ペルーの他、ブラジルやキューバの子供たちが撮影した写真を紹介しながら、ラテンアメリカ各国の素顔や多様な魅力を語る。
その後の講師とテーマは次の通り。
8日、田所清克・同大学教授「アマゾン学事始−−多様な自然・文化風土と社会に生きる住民」▽15日、松久玲子・同志社大教授「メキシコの子どもと教育」▽22日、三田千代子・上智大教授「ブラジルの子どもたち−−歴史の中のさまざまな姿」▽29日、小沢幸子・ハイチ友の会代表「大地震を乗り越えて−−ハイチ、そして日本」。
写真展は12日まで午前10時〜午後4時半(1、8日は午後6時15分まで)。講座はいずれも午後6時15分〜同7時半。問い合わせは同研究所(075・312・3388)。さようなら、生命保険と選び方ののウソホント?!
5月26日朝刊
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