Sep 06, 2010

家庭の大きなガラス窓修理

我が家の大きな窓には小さなひび割れがあります。おそらく、小石が飛んで、その部分だけ文字化けしてしまったからだが、大規模な解体のガラス窓なので、ガラスの修理をしないでそのまま何年も過ごしています。しかし、家庭のいろいろな場所に保守する必要でなくなり、その中の一つで、窓ガラスの修理もしようかと思います。
泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
 ◇「若者に読んでほしい」
 若者よ、暗闇の中から発掘せよ−−。新潟市西区内野町の書店「ツルハシブックス」が、店内の地下室から古本を探し出すというユニークな取り組みを行っている。照明がほとんど消された地下室は暗く、懐中電灯を片手に本を探し出す。入室できるのは10〜20代のみ。地下室の名は「HAKKUTSU(発掘)」。古本は「若者に読んでもらいたい本」としてお客さんらから寄贈されたものだ。【小林多美子】
 同店は今年3月、JR越後線内野駅前に開店した。店主は出版社の営業を担当していた西田卓司さん(37)。「若い人が前向きにチャレンジするのを支援したい」という思いから、若者に読んでもらいたい本を中心に品ぞろえしている。
 人とは違った生き方をしている人の自叙伝や名言集、紀行本など働き方や生き方を考える本が並ぶ。カフェコーナーなどもあり、本を愛する者同士の出会いの場にもなっている。
 古本コーナー「HAKKUTSU」は今年7月に始めた。地下室内は洞窟をイメージし、段ボール箱と新聞紙で岩場のような雰囲気を作った。真っ暗な地下室で、懐中電灯を片手に置かれた本を「発掘」する仕組み。10代は1冊100円、20代は同200円。30代以上は立ち入り禁止だ。
 懐中電灯のわずかな光の中で、本を選ぶ決め手になるのが表紙に張られた寄贈者からのメッセージカードだ。
 「知らなかった社会の構造が見えてくる」「この本はあなたを積極的な行動へ駆り立ててくれるでしょう」など本への熱い思いが伝わってくる。
 常連客という新潟大農学部4年、渡辺望美さん(21)は先月27日、岩手県の男性が寄贈した「経験を盗め」(糸井重里著)を「発掘」した。「地下室にいるとワクワクするし、本を通して人とつながるようで楽しい」と満面の笑み。自分の本を寄贈したこともあるという。
 問い合わせは、ツルハシブックス(025・261・3188)。毎週水曜日、毎月第4火曜日定休。

11月2日朝刊

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 相続税などの算定基準となる路線価を巡り、東日本大震災の被害状況を反映させるため国税庁が1日発表した「調整率」。県内では長野県北部地震で被害を受けた十日町市と津南町がいずれも0・95となり、5%の引き下げになった。
 路線価は、主要道路に面した1平方メートルあたりの土地の1月1日時点での評価額。3月11日の大震災と翌12日の北部地震の影響は反映されていなかったが、今回の調整率を掛けることで地震直後の価格を算出できる。
 十日町市と津南町を0・95とした根拠について、新潟税務署の担当者は「地震によるJR飯山線の運休など、ライフラインへの影響を考慮した」と話している。【畠山哲郎】

11月2日朝刊

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 東京電力柏崎刈羽原発は1日、原子炉建屋などの津波対策として海岸側をコンクリートなどの壁で覆う防潮堤の設置工事を始めた。13年6月に完成予定。
 福島第1原発を襲った津波を基に、海抜15メートルの津波に耐えられるように、1〜4号機は高さ10メートルの鉄筋コンクリート製、5〜7号機は同約3メートルの盛り土で造る。東電は「浸水した際の排水設備や、津波の跳ね返りの影響については、今後検討する」としている。
 また、防潮堤を越えて津波が押し寄せた場合を想定して原子炉建屋に取り付ける防潮壁や防潮板は、13年3月までに完成する予定。【宮地佳那子】

11月2日朝刊

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 柏崎市青海川の指圧師、石井准夫(のりお)(歌手名・美山准(じゅん))さん(65)が1日、東日本大震災の被災者を歌で励ましたいとの願いから、演歌「ふるさとの夕陽」で歌手デビューした。「年齢は関係ない。できることを一つ一つやって、人の役に立ちたい」と話す。
 石井さんは北方領土・択捉島出身。湯沢町でロッジを営んでいたが、約20年前、生まれ故郷に似た景色に魅せられ、青海川に別荘を建てた。現在は青海川に拠点を移し、自宅兼仕事場として指圧の施術をするほか、3月12日に長野県北部地震で被害を受けた同県栄村などで無料で施術をしている。
 元々歌が得意だった石井さん。柏崎市鯨波出身の作曲家、清島州堂さんと知り合い、歌声を見込まれCDデビューを勧められた。清島さんが作曲した「ふるさとの夕陽」を聴き、「やればできると言い聞かせ」「明日に咲かせる花にする」など前向きな歌詞が気に入ってデビューを決意。昨年5月から清島さんが住む静岡県焼津市までレッスンに通い、歌唱力を磨いてきた。
 来年2月末には焼津市でコンサートを開き、その後は被災地を回り施術をしながら、要望があればイベントや公民館などで歌うという。問い合わせは石井さん(0257・26・2255)。【宮地佳那子】

11月2日朝刊

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