May 31, 2009
楽しい楽しい車の合宿免許
私は福島県の自動車合宿免許を取った経験がある。それは楽しい思い出だった。学生が大部分だった、その合宿所では、レッスンのない時間は、カラオケに行き、夜は翌日に影響がない程度に麻雀。だから彼女まで作ってしまう人までいたのだ。同じ目的を持った仲間と二週間一緒に過ごす。なかなか味わえない経験が合宿免許にある。教習所は、筆記と実技を指導してくれる場所です。学校を卒業して、久しぶりに授業の雰囲気を感じて新鮮な気持ちで臨むことができた。最初に自分が運転していると思うと、楽しみと不安緊張したのを覚えています。教習所の先生は、運転中にも、様々な技術の仕事を指導してくれていますが、会話をしながら走行をすることで、休息や両方を同時にできるようにしていたのだと思います。
日本相撲協会から八百長関与が認定され、退職勧告を受けた元小結海鵬の谷川親方(37)が5日、都内の八角部屋で会見し、退職届を提出しない考えを明らかにした。1日の理事会で引退勧告を受けた力士19人全員は、提出期限のこの日までに引退届を提出。改めて八百長関与を否定した谷川親方は単身“徹底抗戦”の姿勢だが、6日の理事会では引退勧告よりも重い「解雇」処分を受ける見込みだ。
【写真で見る】引退届を提出後、記者の質問に答える山本山ら
八百長関与を認定されたまま、相撲界を去るわけにはいかない。元小結海鵬の谷川親方が最後の抵抗を見せた。引退届の提出期限を迎えたこの日、八角部屋で緊急会見を開き、ガチンコ抗戦の姿勢を打ち出した。
「14年間の現役生活で一度たりとも八百長相撲を取ったことはありません。私は自分の信念を貫き通し、退職届を提出しません。退職届を提出することは認めたことになるからです」
あらかじめ用意した文書を読み上げ、自らの決断を明らかにした。退職拒否により、6日の理事会で引退勧告よりも重い「解雇」が下されるのも辞さない覚悟だ。
上からの命令は絶対とされる「番付社会」に反旗を翻す異例の行動だ。引退勧告を受けた19人は協会の処分に従い、この日までに引退届を提出した。弟子を説得した親方が多い中、師匠の八角親方(元横綱北勝海)は「自分の人生なんだから自分の思った通りにやれ」と自主性を尊重し、会見場として部屋も提供。部屋初の関取になった弟子への最後の恩情をかけた。
八百長問題が法廷に持ち込まれることを見越して、3日の評議員会では一部の幹部が、引退届を提出しなかった場合、師匠にペナルティーを科す可能性を示唆した。それでも「オレのことは気にしないでいい」と退職拒否を止めなかった師匠に、谷川親方は「心から感謝している」と涙を浮かべた。
引退届を提出した力士には規定通り満額の退職金が支払われる。だが、昨年名古屋場所で引退した時点で養老金約1600万円を支給されている谷川親方の場合、届を出しても出さなくても退職金0円。現役力士に比べれば失うものは少ない。
「納得していないから、こうした。(訴訟は)まだ気持ちの整理がついていない。これから考えたい」。退職を拒否することで名誉だけは守りたい考えだ。
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東都大学野球第1週第1日(5日、神宮)春季リーグが開幕。1回戦2試合が行われ、2連覇を狙う国学院大が亜大に7−1勝利。6季ぶり1部復帰の駒大も中大を4−2で下し、先勝した。中大は昨年の甲子園で春夏連覇を達成した期待のルーキー、島袋洋奨投手(18)=興南高=が先発したが、五回途中4失点で降板。ほろ苦い神宮デビューとなった。
【写真で見る】沢村の18を受け継ぎ、新人開幕投手を務めた島袋だったが…
無念の初マウンドになったが、試合後の島袋は反省の中で冷静に投球を振り返った。
「変化球でストライクが取れず、自分の投球ができなかった。このままじゃ終われません」
高橋善正監督(66)が大学1年で務めた1963年春以来、中大では48年ぶりの新人開幕投手を務めた。だが、一回二死後から安打を許すと、野手の拙守による失点もあってつまずいた。
二回以降はMAX146キロのストレートにカーブ、フォークなどを織り交ぜ、甲子園連覇の片鱗(へんりん)を見せた。巨人・山下スカウトは「堂々とした姿と制球が崩れないのがいい」と高く評価。それでも五回に失策などもあり3点を献上し、結局4回2/35安打4失点で降板した。
高橋監督は「緊張感からか普段の調子ではなかった。でもちゃんとやれば(本来の力が出せれば)抑えられる」と一定の評価をした。ほろ苦いデビューとなったが、“沖縄のトルネード”が大学での第一歩を記した。
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【オーガスタ(米ジョージア州)時事】7日当地で開幕する男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメントの予選ラウンドの組み合わせが5日発表され、石川遼はパドレイグ・ハリントン(アイルランド)、ビル・ハース(米国)と同組で、第1ラウンドは午前9時57分(日本時間7日午後10時57分)にスタートする。
藤田寛之はレティーフ・グーセン(南アフリカ)らと石川の1組前で。アマチュアの松山英樹(東北福祉大)はトレバー・イメルマン(南アフリカ)、ルーカス・グラバー(米国)のメジャー勝者と午後0時9分(同8日午前1時9分)、池田勇太は同1時37分(同午前2時37分)に開始。
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