Nov 28, 2008
多くの種類が販売されているサッカーユニフォーム
サッカーの熱狂的な支持者の方々であれば、サッカーのユニフォームを来て試合を見に行くという人がたくさんいるのではないかと思います。サッカーのクラブチームの数のサッカーユニフォームが販売されているので、中にはコレクションとして収集する人もいるのではないでしょうか。サッカーユニフォームは、通気性の良いものが多いのでサッカーの練習着として着るのもお勧めします。普段職場で身体を動かすことがない方などは、スポーツクラブを利用すると良いと思います。身体を動かすことが健康にも良く、ストレス解消にもつながるため、検討されるといいと思います。スポーツクラブの種類とメンバーシップ料金にも差があるため、本格的に活動したい方などは完備されている体育館などを検出すると良いと思います。
仏Alcatel-Lucentはオーストラリア・メルボルンにて、コンタクトセンター業界に向けた年次イベント「G-Force Melbourne 2011」を開催している。2日目となる8月25日(現地時間)に行われた基調講演では、ソーシャルメディアやモバイルデバイスに対応したGenesys(Alcatel-Lucent エンタープライズ事業の一部門)の製品ロードマップが発表された。
Genesysは1990年の設立以来、CTI(Computer Telephony Integration)ソフトウェアのリーダーとして、コンタクトセンター向けの製品を一貫して提供している。現在、その中核となるのが顧客サービスのプラットフォーム製品「Genesys8(G8)」だ。1993年にリリースした「G6」は音声通話に関する機能が主であり、2004年の「G7」では、顧客とのインタラクション(相互作用)を重視して、電話だけでなく、メールやFAX、チャット、Webサービスなどのマルチチャネルに対応。より顧客との接触ポイントを拡大した。
しかしながら、チャネル間の統合はなされておらず、顧客から見ると問い合わせなどのプロセスが寸断してしまうという課題があった。例えば、ホテルを予約する際に、Webサービスで途中まで属性情報を入力したものの、不都合があってコンタクトセンターに電話したら、また一から情報をオペレーターに伝える羽目になってしまったという経験を持つ読者は多いはずだ。この課題を解消するためにG8では、「Conversation Manager」という新機能を実装し、チャネルをまたいでリアルタイムに顧客情報を追跡できるようになった。
●いつでもどこでも顧客とつながる
そして今、同社が注力しているのが、スマートフォンやタブレット端末といったモバイルデバイスとコンタクトセンターシステムを連携することである。Alcatel-Lucent エンタープライズ事業 アプリケーショングループで、製品マネジメント&戦略のバイスプレジデントを務めるMerijn te Booij氏は、将来のリリース製品について「Mobile Connect」「Mobile SIP endpoint」「Agile QR application builder」というキーワードを掲げた。それぞれに共通するのが、いつでも、どこでも顧客がアクセスできる環境を構築する点である。
特に3つ目について、日本ではおなじみのQRコードが徐々に海外でも浸透し始めているとBooij氏は言及する。通常、企業は顧客にアクセスしてもらいたいWebページをQRコードからの飛び先として設定するが、こうしたランディングページは限られた情報しか掲載されておらず、コンタクトセンターなどに問い合わせる顧客は少なくないという。その際に顧客のモバイルデバイスと連携されていれば、電話でもメールでも、コンタクトセンターに問い合わせた時点で、オペレーターのモニタに顧客の詳細情報を表示させることも可能になるという。
そのほか、顧客体験を可視化するサービスを2011年内にリリースするほか、iPadなどのモバイルデバイスを用いて顧客のデータ分析やテキストマイニングなどが実行できる製品を開発中だとしている。
米VMwareは8月24日(現地時間)、オープンソースのPaaS(サービスとしてのプラットフォーム)「Cloud Foundry」のダウンロード版「Micro Cloud Foundry」のβ版を無料で公開したと発表した。VMwareのページからダウンロードできる。
同社が4月に発表したCloud Foundryは、特定のクラウド環境に制限されないのが特徴の、Webアプリ開発・展開・実行・管理サービス。「Spring」「Ruby on Rails」「Node.js」「Grails」ほかのJVMベースフレームワークと、「MongoDB」「MySQL」「Redis」などのデータベースをサポートする。開発者はVMwareが運営するwww.CloudFoundry.comで、Webアプリのテストや最適化を行える。
Micro Cloud Foundryは包括的なCloud Foundryインスタンスで、PCのデスクトップ上の仮想マシンに格納することで、デスクトップ上でアプリの開発やテストを行える。動的DNSをサポートしており、こうしてローカルで構築したアプリは、そのままクラウド環境で稼働させることができる。
Micro Cloud Foundryを利用するには、MacではVMware Fusion、LinuxおよびWindowsではVMware WorkstationおよびVMware Playerがインストールされている必要がある。
デルは8月25日、ストレージ製品「EqualLogic」の新モデルとなる新製品「Dell EqualLogic FS7500」「同PS6100シリーズ」「同 PS4100シリーズ」と最新版ファームウェア「Dell EqualLogic ファームウェア バージョン5.1」の提供を開始した。
Dell EqualLogic FS7500は、ミッドレンジ向けのスケールアウト型ユニファイドストレージ。既存のiSCSI SANスケールアウト型ストレージと連携して、NASの機能を拡張できる。また、2010年に買収したExanetのクラスタファイルシステム「Dell Scalable File System(DSFS)」を搭載しており、単一のファイルシステムを最大510テラバイトまで拡張できる。
Dell EqualLogic PS6100シリーズおよびPS4100シリーズは、前モデルに比べてIOPS性能を約60%、ラックスペース効率を50%、それぞれ向上をさせた。容量や要求する性能に応じて増設や取り外しが容易である、ストレージプールでの動的な負荷分散も実現している。
ファームウェア バージョン 5.1ではiSCSIでのデータセンタ・ブリッジング(DCB)をサポートしている。参考価格はFS7500が420万円から、PS6100およびPS4100シリーズが207万円からとなる。
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