Jul 29, 2009

コー​​ルセンターのスタッフは低賃金で利用できて便利だと思うのですが。

私たちの会社のグループでもコールセンターを使用しています。おそらく、非常勤の賃金で雇用することができるのがメリットだろうが、教科書に載っていない部分につきましては、まるで素人が難点ですね。が相場なのでしょうがないのだが、コールセンターで働く皆さん、教科書以外のものも関心を持って業務に従事してください。というのは欲なのでしょうかね。
うつ病について、何とか仕事復帰をしたいと思っていたが、電話代行のアルバイトを見つけた。ただ電話を持っている内容と相手を聞いて取り次ぐだけであってからは比較的簡単だと思っていたのだ。しかし、始めてみて、それがかなり難しいことが分かった。外で仕事をするケースが多い便利なお店の顧客が多かったが、例えば、サービスに突進してもカタログに書いてあることくらいしか知らない。電話代行ビジネスは、うまくごまかし煙に巻いて折り返し電話するテクニックが必要だと考えた。
       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後3時現在 81.75/77  1.4188/90  115.97/04

正午現在   81.87/88  1.4157/62  115.94/98

午前9時現在 82.02/04  1.4069/72  115.39/43

NY17時現在 82.01/03  1.4083/89 115.45/49

 [東京 26日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点から下落し、81円後半で推移している。朝方から82円付近の上値が重くもみあったあと、午後に入りストップロスを巻き込む形で81円後半で水準を切り下げた。ユーロ/ドルは、中国政府などがポルトガル救済債を大量購入する見通しとの一部報道を受けて午前のうちに1.41ドル後半に上昇。アジア株高・原油高のリスクオン地合いのなかを午後もしっかりで推移したほか、豪ドルのほか韓国ウォンなどアジア通貨も買われた。

 <ドル/円は82円前後の上値重く、目線は下に>

 ドル/円は、19日に82円台を回復したものの、その後は82円台に乗せては押し戻される展開が続いている。きょうも早朝に82.09円をつけたあとは81円後半に押し戻され、82円付近の重さが意識されていた。「実需の売りが徐々に戻ってきてはいるが、実需売りに押さえ込まれているというわけでもない。ただ、値動きが鈍っており、積極的に取引するムードではない」(大手銀行)という。

 このため、個人も82円台では利食い売りが先行する。「ドル/円は下値が切り上がってきたことからビッドは81円後半に切り上がっている。ただ、82円台では利食い売りが優勢で、建て玉としてはむしろ減少傾向だ。ボラティリティが下がっているため、それほど積極的な取引にはなっていない」(セントラル短資FX執行役員、武田明久氏)という。

 82円付近の上値が重いとの認識が広がるにつれ、目線は下に向かう。81円台には81円前半にかけてストップロスが散見されており、午後にはストップロスを巻き込む形で売りが先行、81.66円まで売られた。

 <ユーロ/ドルはFT報道で1.41ドル後半に上昇> 

 このところの取引の中心であるユーロ/ドルは、午前のうちに1.4173ドルまで上昇した。朝方につけたきょうの安値(1.4068ドル)からは100ポイント以上の上昇になった。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、中国政府などアジアの投資家が、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)により来月入札にかけられるポルトガルの救済債を大量に購入する見通しで、ユーロを押し上げた。

 市場の地合いもリスクオン。日経平均などアジア株が上昇し、米原油先物も一時102ドルに接近するなどこのところのレンジの上抜けを意識する堅調な動きになった。オーストラリアの1─3月期民間設備投資が市場の予想を上回る前四半期比3.4%の増加となったことも追い風で、ユーロ/ドルや豪ドル、さらには韓国ウォンなどアジア通貨を支援した。ユーロ/ドルは午後に入って買い直され、1.4190ドルまで上昇した。豪ドル/米ドルも1.0613ドルまで上値を切り上げた。

 ただ、欧州のソブリン問題は紛糾を続けており「ユーロの底打ち感が出たわけではない」(武田氏)という。ユーロ起点のリスクオフ地合いが転換したわけでもなく「ユーロ買いのほかアジア通貨高も含めて、ショートカバーの域を出るものではない。今週末の米英のロングウィークエンドをにらんで、これまで売られてきたあとのポジション調整の意味合いが強そうだ」(大手銀行)という。

 きょうから主要国首脳会議(ドービル・サミット)が始まるが、「為替市場に大きな影響はなさそうだ」(大手銀行)との声が多い。

 <金融出身の日銀審議委員人事に引き締め志向のイメージ持ちにくいとの声>

 政府は26日、議院運営委員会の両院合同代表者会議に、6月16日で任期を迎える日銀の野田忠男審議委員の後任として、三井住友ファイナンス&リースの石田浩二社長を充てる人事案を提示した。ドル/円の値動きに大きな変化はなかった。

 石田社長については「銀行で市場部門や企画部門の経験を持ち、人柄的にも安定感がある。議論の段階では本質論を語るだろうが、全体のバランスを考えて議決などで1人だけ突出することはないだろう」(邦銀)との声が出ている。

 また「みずほフィナンシャルグループ出身の野田審議委員の後任として、金融に近い業界からの人選になったものか。出身業界的には引き締め志向のイメージは持ちにくい。野田審議委員も積極的に発言はするが政策的に大きなバイアスがかかっていたイメージはない。審議委員が交代しても政策決定会合に大きな変化は出ないのではないか」(住友信託銀行マーケット・ストラテジスト、瀬良礼子氏)との声も聞かれる。データセンターを応援  

 (ロイターニュース 松平陽子)

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