Feb 08, 2011

コー​​ルセンターをお勧めバイト名所

なんといってもおすすめのアルバイト、パートはコールセンターです。コー​​ルセンターの顧客などからの電話を受けたり、電話をゴルゴたりするのが仕事ですが、きちんと事前教育が安心して働くことができるでしょう。大抵の場合、1時間ごとに休憩があります。時給も高いです。大規模な交代勤務の場合が多いので、休日も持ってやすいと思います。
うつ病について、何とか仕事復帰をしたいと思っていたが、電話代行のアルバイトを見つけた。ただ電話を持っている内容と相手を聞いて取り次ぐだけであってからは比較的簡単だと思っていたのだ。しかし、始めてみて、それがかなり難しいことが分かった。外で仕事をするケースが多い便利なお店の顧客が多かったが、例えば、サービスに突進してもカタログに書いてあることくらいしか知らない。電話代行ビジネスは、うまくごまかし煙に巻いて折り返し電話するテクニックが必要だと考えた。
 細野豪志首相補佐官は11日夕の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の3号機取水口付近から放射性物質を含む水の外部への流出している可能性があるとして調査していることを明らかにした。

 東京電力によると、同日午後0時30分頃、3号機の取水口近くにある立て坑付近に水が流入しているのを作業員が発見した。海への流出が懸念されるという。

 「原爆ドームのように保存して」という要望が寄せられていた岩手県釜石市所有の観光船「はまゆり」(排水量109トン)の解体が始まった。同県大槌町の2階建て民宿の上に奇跡的なバランスで乗り、甚大な津波被害の象徴的な存在となっていた。だが、地元住民からは「解体してほしい」との声も多かったという。その複雑な背景とは…。(安藤健二)

 はまゆりは、最大時速41キロの双胴型高速船。釜石湾の絶景を1時間弱でめぐるコースが観光客に人気だった。震災の3月11日、津波でさらわれ、水が引くと高さ約10メートルの民宿の上にちょこんと乗り上げていた。

 この船の模様が報道されると、保存を求める声が県内外から上がった。

 広島大学の中田高・名誉教授ら約160人の学識経験者は、同県に「原爆ドームのように悲惨さを後世に伝えてほしい」と要望書を提出。県と釜石市で対応を協議したが、4月28日に「解体やむなし」となった。

 「重量約200トンもある船が、軽量鉄骨の民宿の上に乗っており、非常に危険な状態。余震や風が吹くたびにヒヤヒヤしている。保存の気持ちも分かるが、釜石の持ち物が大槌町の皆さんに迷惑をかけるわけにはいかない」とは釜石市産業振興部の下澤治部長。

 10日、船体に大型クレーンのロープがかかった。今後、1カ月がかりで解体するという。

 はまゆりが乗り上げた大槌町赤浜地区は今もガレキが散乱したまま。かつての港町を全く想像できない状態だ。震災の影響でアクセスが不便なのに、これ目当てに見物客が集まり、隠れた観光スポットになっていた。

 横浜市から自動車で2日かけてきた男性会社員(42)は「震災がもたらしたアートだ。津波の被害も100年たつと忘れてしまう。この船を見れば、津波がここまで来たことが一目瞭然。未来への遺産になる。解体はもったいない」と残念がる。

 だが、地元住民は解体を歓迎する。30代の男性は「あれを残しても何の励みにもならない。見るからに危険な状態で、町民にとっては記念にはならない。残す必要はない」。傍目には、震災を風化させない象徴に映っても、現地で被災した人々にとっては、目を背けたくなる辛いモニュメントでもあったようだ。

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★中医学の整体

 国内で最も多い症状といわれる腰痛。長時間のパソコン作業や重いカバンを持っての外出などで、腰は常に負担を感じている。そんな腰痛を中医学の整体で治し、アスリートからの信頼も厚い“ゴッドハンド”こと井芹茂氏の弟子が、横浜市に新たに治療院をオープンさせて反響を呼んでいるという。そこで腰痛持ちの記者(48)も実体験してみた。(安達純子)

 横浜駅から京急本線に乗って約30分。能見台駅から歩いて2分ほどにある「康復館(こうふくかん)」は、昨年4月にオープンしたばかり。猪大倫(いの・ひろのり)院長(24)は、横浜高校時代は野球部。ボストンレッドソックスの松坂大輔投手の後輩なのだが、椎間板ヘルニアを患い、野球部の後援会長を務めていたゴッドハンドの井芹氏に治してもらったのだという。その縁で、井芹氏が理事長を務める国際総合健康専門学校へ入学。全身を調整して自然治癒能力を高める中医学の「康復医学」を学び、手技を確実なものとして「康復館 能見台駅前院」の院長に就任した。

 「宣伝広告はしていないし、大きな看板も出していないのですが、口コミでたくさんのお客さんに来ていただいています」と猪院長。

 芸能人やプロゴルファーの丸山聖選手などからのオファーもあり、昼夜を問わずに大忙し。人手不足を補うために、週2回は、井芹氏や国際康復療術協会副理事長の辻恭彦氏も、ここで療術をしているほど。

 ちょうど、猪院長の療術を終えたばかりの50代の女性がいた。友人からの紹介で3カ月前から通い始めているという。

 「骨盤が歪んでずっと腰が痛かったのですが、痛みは消えてスッキリ。肩コリに伴う片頭痛も起きなくなり、とっても気にいっています」と笑顔を見せた。

 そこで記者も体験! 学生時代からの腰痛持ちで、骨盤は歪み、足の長さは左右で1センチは違う。梅雨の時期には腰は鈍い痛みを放ち、座るのもツラく、好きなゴルフもお預けとなりやすいのだ。

 「全身の筋肉をほぐしてから骨の調整をします」

 こう話す猪院長は、傍から見ていると全体重を使って療術をしているそうだが、受けている記者は痛みも圧迫感も感じない。さらに、十分な時間をかけて筋肉をほぐした後、骨盤の調節は1分程度で終了し、足の長さは揃った。

 手際の早さにビックリしたが、もっと驚いたのは、鎖骨の調節。自分では気付かなかったが、右側の鎖骨がズレているという。

 「鎖骨がズレると、腕の力が入りにくくなって、ゴルフの飛距離も伸びにくい。アスリートにとっては、鎖骨の調節もとても大切です」

 そういいながら、猪院長は鎖骨の位置をあっという間に正常に戻してくれた。療術後の力の入り具合は完璧。改めて身体が軽快に動き、腰痛が治っていることも実感した。これで、次のゴルフでは、ハイスコアが期待できそうだ。

 「療術は、身体に負担をかけずに筋肉をほぐし、骨を調節することができるため、高齢の方もたくさん来られています。帰るときに、来たときに持ってきた杖を忘れてしまう人もいますよ」(猪院長)

 杖なしでサッサと帰れるほどに回復した人もいるとは驚き。腰のケアは生活の基本だ。

■ゴルフ好きから信頼を得ている猪院長の整体

 康復館 能見台駅前院 横浜市金沢区能見台通2の10坂井ビル2階((電)045・370・7828)

 営業時間/午前10時〜午後8時(完全予約制)

 メニュー/30分コース2500円、60分コース5000円、学生1回3000円、ダイエットコース8000円、延長10分1000円

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