Oct 03, 2010
ウォーターサーバーのおかげで育児が楽に
私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。我が家では、これまでのリークがありました。最初は特に何もするが、アパートの階下のが天井から水が落ちると、仕事知ってもらうしました。底に穴を開けて見て受ければ中にウェットなのに、どこでリークしているかわかりません。業者さんの話によると、温水配管に非常に小さな穴を開けることができるとして、おかしな部分を交換してくれてと無事に水漏れは治りました。
「チリガミ王子」がデビュー!! ヤクルトのドラフト2位・七条祐樹投手(26)=伯和ビクトリーズ=が、28日の巨人6回戦(郡山)に初登板初先発する。
福島・郡山市の開成山野球場で汗を流した右腕は「やるしかないという気持ちです」と短い言葉に力を込めた。
巨人は因縁の相手だ。3月24日の練習試合(神宮)で五回途中12安打5失点され、右肩痛を発症して2軍でリハビリを重ねてきた。「一生懸命投げるだけ。それ以外は相川さんのリードに任せています」と雪辱に燃えている。
新人がデビュー戦で巨人相手に白星となれば、球団では1969年の藤原真以来42年ぶり。先発に限れば初の快挙となる。「チリガミ王子」「バカボン」として話題を振りまいてきたオールドルーキーが大一番に挑む。
【関連記事】
燕・七条、G打線にビビッた12安打5失点
ヤクルト・七条、先発狙う“苦労人”ルーキー
佑、日焼け4キロ減!52日ぶり1軍登板へ
虎斬り0封!巨人・沢村、新人トップ4勝
西武・牧田、初S!守護神で満点デビュー
選手への暴力行為があったなどとして昨年7月に西武を解雇された大久保博元・前2軍打撃コーチが、契約解除の無効確認や損害賠償などを求めた訴訟の第3回口頭弁論が27日、東京地裁(木納敏和裁判長)で開かれた。大久保氏側は、球団が選手らのべ40人に事情聴取した際の録音記録の提出を求めた。
今後は証人尋問の人選などの準備に入る。大久保氏の代理人、阿部鋼弁護士は「被害者とされる選手は必須」とし、暴行を受けたと球団側が公表した菊池雄星投手や解雇に関わった球団幹部らを証人申請する考えを明かした。
【関連記事】
西武・雄星が1軍合流、30日2度目先発
大久保元コーチ、録音記録の提出求める
西武、大久保元コーチとの第1回口頭弁論
大久保氏暴行、相手は雄星…西武が発表
西武、先発平野が好投もチャンス生かせず
東日本大震災の復興支援で行われる福島・郡山でのヤクルト2連戦に、巨人・グライシンガーと金刃が先発する。軽めのダッシュなどで調整したグライシンガーは27日、「試合に投げられるのは楽しみ。(観客に)試合を楽しんでもらえれば、なおうれしい」と心待ち。ブルペンで投球練習を行った金刃も「一生懸命プレーしている姿を見せたい」と全力投球を約束していた。(ジャイアンツ球場)
【関連記事】
原巨人、がんばっぺ!福島シリーズ!開催
巨人・ラミレス、小笠原らが福島で交流会
巨人・グラ&マイケル両投手が1軍昇格へ
巨人、節電キャンペーンでうちわ無料配布
虎斬り0封!巨人・沢村、新人トップ4勝
米国で初防衛戦に臨むWBA世界Sバンタム級王者・下田昭文(帝拳)と、タイでWBC世界フライ級王座に初挑戦する粉川拓也(宮田)が28日、それぞれ敵地へと出発する。
両選手は27日にそれぞれ都内で国内練習を打ち上げた。下田は3回の軽めのスパーリングで、1階級上の元東洋太平洋フェザー級王者・松田直樹から右フックでダウンを奪うなど絶好調。ひとまず様子見?手形割引ホーム敵地で無敗の最強挑戦者リコ・ラモスを迎えるが「僕のボクシングで米国のリングも会場も呑み込みたい」と意気込んだ。
1日に待望の世界初挑戦を迎える粉川は「いよいよ。後半にスピードとコンビネーションで勝負する」と、通算20度防衛中の王者ポンサクレックからの大金星を誓った。
【関連記事】
35歳佐々木、最年長王座奪取ならず
興毅社長、世界戦やるか査定したる
シュトゥルムが10度目防衛
JBC理事会、28日に前事務局長処分決定
具志堅、JBC内紛騒動に「意思疎通もっと」
大学日本代表Vsイースタン・リーグ混成チーム(27日、明大グラウンド)大学日本代表のプロ注目の3投手がそろって登板した中、東海大・菅野智之投手(4年)が八回からマウンドへ。プロの打者相手に2回3安打2三振1失点だったが、日米13球団のスカウトを改めてうならせた。すでに巨人が今秋ドラフト会議での1位指名を公表しているが、ソフトバンク・王貞治球団会長(71)が“緊急視察”するなど、争奪戦激化の様相も呈してきた。
霧雨の舞う中、菅野は涼しい顔で右腕を振った。2点を追う八回から5番手として登板。実戦登板は約1カ月ぶりで、プロ野球の統一球も初体験だった。最速は148キロ止まりで、3度目のプロ対決で初失点したが、それでも2三振を奪い、ドライチ候補の実力を見せつけた。
「統一球で投げたので、カットボールがスライダーのように曲がった。変化球が多かったから(相手が)振らなかった」
同じく今秋ドラフトの目玉、東洋大・藤岡、明大・野村もそろって登板したこともあり、バックネット裏にはプロ全12球団に米大リーグのジャイアンツを加え、計50人以上の編成担当が集結。それぞれがスピードガンを構え、熱い視線を送った。並のアマチュア選手なら緊張で足が震えるところだが、菅野の肝は据わっていた。
「内容はともかくとして、楽しめた」
本調子ではなかった。2安打と四球で一死満塁とされ、東海大相模高時代の1年後輩・大田(巨人)に左犠飛を打たれ失点した。そこからギアを入れ直すと、次の上田(ヤクルト)をスライダーで空振り三振。九回は先頭で東海大相模高の1年先輩・田中大(巨人)を直球で空振り三振に仕留めるなど、無失点に抑えた。
2軍の混成チームとはいえ、プロの打者たちもうなった。中前打を放った中井(巨人)は「球威がある。プロと対戦しても遜色ない」と目を丸くした。三振を喫した田中大は「すべての変化球が一級品。プロで対戦したくない」と舌を巻き、犠飛を放った大田も「直球は回転がきれいだった」と高く評価した。
すでに今秋のドラフト1位指名を公言している巨人の清武ゼネラルマネジャー(GM)は「うちの期待度は高い。秋に向けて米国でステップアップしてもらいたい」と信頼を寄せた。ソフトバンクの王球団会長も電撃的に視察に駆けつけた。ドラフト戦略に関しては「まだ決まっていない」と前置きした上で、菅野には「大きいし、(腕を振る)角度がある」と1メートル85、82キロの大型右腕に高評価を与えた。
「きょうは足りないものも感じたけど、来年はあそこ(プロ野球)でプレーしたい」
菅野もプロへのあこがれを改めて口にした。巨人・原辰徳監督(52)の甥という血縁関係は強力だが、阪神や中日なども注視しており、菅野争奪戦が激化する可能性も十分だ。青森のキャッシングローンは時代の流れでは!話題の本格派右腕から目が離せない。
【関連記事】
東海大・菅野、大学日本代表では“守護神”
虎総帥、G原監督おい・菅野も「遠慮しない」
東海大・菅野、プロと対決へ!王氏も視察
藤岡、菅野ら大学代表に小宮山氏が助言
日米大学野球代表メンバーに菅野ら選出
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.