Dec 27, 2009

家の購入"分譲住宅"や"注文住宅"の検討

家を建てることは、生涯最大の買い物です。一戸建てには、注文住宅か分譲住宅かどうか確認します。注文住宅の場合は、家族が住みやすいことを主張することができます。分譲住宅は、すでに建てられている状態での販売の為、早い段階で買うことができます。長生きされるので、悔いのないようにしたいものです。
夏の太陽の下で家の外壁がグレーになってきました。だから冬になる前に外壁塗装をしてもらうことにしました。色が落ちる連続壁が悪くなってしまうと聞いたので、早く対応することがて良かったと思っています。外壁塗装をする場合、外部から見ると、新しい家に生まれ変わりました。気持ちで新しい家に住んでいるような感じで非常に良い気分です。
DIR EN GREYが11月下旬より中南米ツアー「TOUR2011 AGE QUOD AGIS」を開催することが明らかになった。

【大きな画像をもっと見る】

このツアーは、チリ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコの4カ国で展開。サポートアクトとして、2006年夏にKORN企画のライブツアー「THE FAMILY VALUES TOUR」で競演して以来親交を深めているアメリカのメタルバンド10 YEARSが帯同する。

また、本日7月6日よりオフィシャルサイトにてニューアルバム「DUM SPIRO SPERO」の全曲試聴がスタート。8月3日のCDリリースまで待ちきれない人は早速チェックしてみよう。

TOUR2011 AGE QUOD AGIS

2011年11月23日(水)チリ サンティアゴ TETRO CAUPOLICAN
2011年11月27日(日)ブラジル サンベルナルド・ド・カンポ ESPACO LUX
2011年11月29日(火)アルゼンチン ブエノスアイレス TEATRO FLORES
2011年12月2日(金)メキシコ メキシコシティ Circo Volador


【関連記事】
DIR EN GREY新作初回限定盤続報、最新ビジュアル公開
DIR EN GREY新曲&貴重音源を収録したCDボックス発売
DIR EN GREY超濃厚アルバム初回限定盤全貌明らかに
DIR EN GREY、衝撃特殊メイク満載の新曲PV配信スタート
DIR EN GREYアルバム「DUM SPIRO SPERO」全容判明


 映画『大人は判ってくれない』『禁じられた遊び』など、戦前から戦後にかけて、ヨーロッパ映画を中心に1,000点以上の映画ポスターを手掛けた野口久光さんの展覧会が現在、兵庫県と神奈川県の2か所で開催されている。当時を知る映画ファンならば忘れることのできないポスター原画のみならず、プログラムや当時の映画雑誌の表紙など、グラフィックデザイナーとして、西洋映画の魅力を紹介し続けてきた巨人・野口さんの功績を改めて確認させてくれる絶好の機会となっている。

 ヨーロッパ映画を中心に生涯で1,000点以上のポスター作品を手掛けた野口久光さんは、グラフィックデザイナーのほか、レコード批評家やミュージカル評論家としての顔も持っており、その幅広い知識とセンスを生かした斬新なデザインのポスターは多くの映画ファンを今なお魅了し続けている。ジャン・ルノワール監督の映画『フレンチ・カンカン』のポスターをはじめとして、ハリウッドとはまた一風異なる、ヨーロッパ映画ならではの雰囲気を絶妙な色彩感覚やレタリングで紙上に再現したポスターは、当時はまだ「西洋」という言葉が特別な響きを持っていたことを教えてくれる。芸術的見地からいっても、その作品群は単なるポスターの枠を超え、一枚の絵画にもたとえられるほどの評価を受けており、生誕100年となった2009年には映画ポスターデザイナーとして展覧会も開催されるなど、近年業績が再評価されつつある存在だ。

 兵庫県・西宮市大谷記念美術館で開催中の「野口久光 シネマ・グラフィックス展」は、その野口さんの作品から映画ポスターを中心に、映画スターのポートレート、映画プログラム表紙、映画雑誌表紙などを約220点紹介。映画界における野口さんの功績に改めてスポットを当てている好企画となっている。そして映画ファンならばチェックしておきたいのが、同展の公式図録。約330点の映画ポスターに加え、先日亡くなった児玉清さんをはじめとして、石原慎太郎、松本幸四郎、仲代達矢、大林宣彦、山口淑子、宮城まり子、立川談志、山田宏一、横尾忠則からの寄稿を収録している読み応え十分の図録に仕上がっており、往年の映画ファンならば喉から手が出るほど欲しくなること間違いなしだ。同展は来年には来年尾道市美術館などを巡回する予定となっている。

 また、7月1日からは神奈川県・鎌倉市川喜多映画記念館にて「グラフィックデザイナー野口久光の仕事 〜ヨーロッパ映画を彩るポスターとともに〜」を開催中。こちらは、映画ポスターはもちろん、音楽レコードのジャケット、スケッチなども紹介したもので、グラフィックデザイナーとはまた違う、レコード愛好家としての顔も垣間見えるものとなっている。

 いかに偉大なグラフィックデザイナーといえど、同テーマで同時期に展覧会が行われるのは非常に珍しいこと。どちらも、野口さんの作品の魅力が凝縮されていることは間違いないが、より深く知るためにはやはり両方に行ってみたいところ? 今月には野口さんがポスターを描いた映画『赤い靴』のデジタルリマスター・エディションと、野口さんの愛した2人の映画監督をテーマにした映画『ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー』が相次いで公開される。この夏は、往年の映画ファンには忘れられない夏となりそうだ。(編集部・福田麗)

「野口久光 シネマ・グラフィックス展」は西宮市大谷記念美術館にて開催中
「グラフィックデザイナー野口久光の仕事 〜ヨーロッパ映画を彩るポスターとともに〜」は鎌倉市川喜多映画記念館にて開催中

【関連記事】
「野口久光 シネマ・グラフィックス展」オフィシャルサイト
R18の官能名画がデジタル・リマスター版で復活!海外で発禁、日本では修正の映画がオリジナル版で上映
ジブリが仕掛人!複製だらけのルーヴル美術館に本物も混ざる遊び心!小さなルーヴル美術館開催!
『ハリー・ポッター』最後のポスター、タイトルロゴが排された異例のデザイン
ジブリに影響を与えたフレデリック・バックの代表作を上映!展覧会は震災の影響で開催が危ぶまれたことも!


Posted at 13:19 in Power | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.