Dec 31, 2008

Web制作業務の募集について

Web制作業務の募集案件を見ました。技術とセンスが必要となりそうなので、私は、困難ですが、なんだか楽しそうだなと思いました。家庭でも、Web制作ができるため、主婦など外で働くことができないのが非常に良いことだと思いました。今は自分でHPを持っている人やブログを書いている人は多いので、その技術と経験を生かしたことがあるのではないでしょうか。
インターネットは、完成した部分もそのようなメディアですね。生まれて間もないようなイメージもある一方、完成されるのに十分な時間と人手があったようですね。しかし、それにもかかわらず、または、より良い世界をインターネットに構築するためには、webデザイナーが必要です。 webデザイナーがいた場合は、良くないことはできません。
 就任後初めて敗戦を味わったザッケローニ監督は、既に3次予選突破を決めている余裕からか、淡々と取材に応じた。
 ―初黒星となったが。
 二つのチームは違った目標を持っていた。北朝鮮は敗退が決まり、いくらでも警告を受けてもよかった。日本は最終予選に向け、そういう戦い方はできなかった。
 ―敗因は。
 北朝鮮は集中していたし、この試合に勝とうという気持ちで来ていた。そのレベルが日本とは違っていた。向こうは一生に一度の大事な試合だった。
 ―悔いは残るか。
 われわれもそんなに好機はなかったが、相手もなかった。一つのチャンスを向こうが決めたということ。悔いはない。
 ―先発を6人代えた。
 試合にあまり出ていないメンバーの現在のレベルを確認したかった。出来には満足している。
 ―収穫は。
 これだけ難しい環境の中で試合ができたこと。連係面に問題はない。体のぶつかり合いで劣勢だったにすぎない。
 ―途中で3―4―3の布陣に移行したが。
 システムを変え、チームの攻撃の重心を前に上げる狙いがあった。(平壌日本代表取材団)。 

【関連記事】
清武、悔しい代表初先発=サッカーW杯予選
ザック日本、控えに段差=17試合目、課題くっきり
長谷部「戦わないと」=サッカーW杯予選
〔写真特集〕ザックジャパン
【特集】2014年W杯予選〜ブラジルへの道


 15日の北朝鮮戦で敗れたサッカー日本代表のザッケローニ監督は、連続不敗記録が「16」で止まった。

 昨年10月の就任初戦から国際Aマッチでの連続試合不敗を続け、これまでトルシエ(2000年6月〜12月)、ジーコ(04年4月〜8月)両監督が記録した「12」を更新中だった。代表も、岡田武史前監督が指揮したW杯南アフリカ大会グループリーグでオランダに敗れた後は20試合連続無敗で、歴代最長を更新していた。(PK戦2試合は引き分け扱い)

 日本代表は15日、2014年W杯アジア3次予選・第5戦で北朝鮮とアウェイで対戦し、0対1と敗戦。ザッケローニ監督就任以来、国際Aマッチ17試合目にして初黒星を喫した。以下、試合後のDF栗原勇蔵(横浜FM)のコメント。

●栗原勇蔵コメント

Q:W杯予選は初めての出場となったが? 
「環境とか雰囲気とか、いろいろと違ったけど、そのなかでも勝ちたかった。こういう経験もあまりできないし、その中で結果も出したかったけど、なかなか難しかった」

Q:相手の10番(パク・クァンリョン)にかなり苦労していたが? 
「Jリーグにはいないレベルの選手だったし、個人的にも感覚が変なところがあったから、かなり苦戦してしまった。でもこういう経験をして、次に対戦したときに抑えられるようにやっていきたい」

Q:感覚が変だったというのは、人工芝の影響があった? 
「ボールも違った。ただ、予選を戦う以上、そのあたりはしっかり合わせていかないと。まあ、(ザッケローニ監督が就任してから)初めて負けたから悔しい」

Q:この敗戦を、個人として次にどのように生かしていくか? 
「まだまだ足りないところがあるので、練習をして次に向けて頑張りたい」

 日本代表は15日、2014年W杯アジア3次予選・第5戦で北朝鮮とアウェイで対戦し、0対1と敗戦。ザッケローニ監督就任以来、国際Aマッチ17試合目にして初黒星を喫した。以下、試合後のMF細貝萌(アウグスブルク/ドイツ)のコメント。

●細貝萌コメント

Q:今日の試合を振り返って? 
「チームとして結果が出なかったことがすごく残念」

Q:これまで出場機会の少なかった選手がチャンスを与えられた試合だったが? 
「自分はボランチで出て、試合途中に憲剛さん(中村)が下がって3枚になって、相手のサイドバックに僕が行くことになった。後半の途中から3バックになったり、フォーメーションが2度変わったけど、元々自分はヤットさん(遠藤)の代わりで出たわけじゃないですから。ヤットさんみたいなプレーはできないので、どうにか自分の色を出していこうと思ったけど、それはできなかったなと思う」

Q:中村が中盤の底にポジションチェンジしたとき、守備時の役割はサイドを抑えることだった? 
「ハーフタイムまではみんな混乱してましたし、後半入る時に、『相手の右サイドバックにはボランチの左サイドが付く。岡ちゃん(岡崎)が行っていたのを、ボランチが出なきゃいけない』という指示はあった」

Q:最後は3-4-3を試したとはいえ、もはやシステム云々を言っている状況ではなくなっていたが? 
「システムを確認するとか、そういうレベルじゃなかったんで。相手がどんどんボールを蹴ってくるので、セカンドボールを拾おうと思ったけど、それを拾えずにという感じだった」

Q:人工芝の影響はあったか? 
「天然芝とはやっぱり全然違うし、自分も何でもないようなところでパスミスをしてしまったりとかもあった。でも、それは相手の選手も一緒ですし、彼らは普段から人工芝でプレーすることがあるのかもしれないけど、今日に関しては相手も一緒なので、特にピッチがどうとかは関係ないと思う」

Q:無敗記録が「16」でストップしたわけですが、チームにとってどんな意味を持つ? 
「アウェイでいい戦いができていないということは、(9月の)ウズベキスタン戦から監督が言っていた言葉の一つだった。そういう中で迎えた今日の試合でも上手くいかなかった。アウェイでの戦い方を含めて、チームとしての課題はたくさんあるのかなと。自分の場合は個人的な課題が多いし、そこをしっかりと修正することで、チームにとって何か仕事ができる存在になれればいいと思う」

Posted at 21:38 in Power | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.