Aug 15, 2010

若いの意義とアンチエイジングについて

アンチエイジングを意識する年代が年々速くなっているようですね。美しさへのこだわりが、さらに強くなったと言う。アンチエイジングを有効にすることは悪いことではありません。意識が若返るだけでも進歩と言えるでしょう。街行く女性がきれいにして生命が自然と入ってきてことでしょう。
歳をとると顔に出てくる色素の点、すなわち、シミは女性に気になりますね。シミは化粧である程度非表示にすることができますが、濃いシミの場合、完全に消去することはできません。その汚れを消すためにフォトフェイシャルがあります。フォトフェイシャルは光で治療します。フォトフェイシャルの光を患部にかざすと、光が熱に変わり部位のコラーゲンを増殖肌を活性化して治療します。
 フェニックス・シーガイア・リゾートの職員延べ473人が、東京から宮崎までの約2150キロを走る「MOVE IT RALLY!」が1日、宮崎市のシーガイアにゴールし、関係者ら約200人が拍手で出迎えた。
 口蹄疫や鳥インフルエンザなどで打撃を受けた観光業を活性化させようと企画。1月11日に東京都の国立競技場をスタートした。1チーム約8人で18チームを編成し、タスキに見立てたオレンジ色のバットをつないだ。
 この日は元プロ野球選手の村田兆治さんも祝賀会に参加し、投球を披露するパフォーマンスも。河本和彦社長は「事故、けがもなく無事ゴールできた。県外の方に元気な宮崎を発信できた」と話した。【川上珠実】

3月3日朝刊

【関連記事】
偽1万円札:手品の1万円札で宿泊代 容疑不十分で不起訴処分 /宮崎
’11統一地方選:県・市議選、ポスター掲示板設置を開始−−宮崎市選管 /宮崎
言いたい聞きたい:「ホームスタート」藤崎理事長に聞く /宮崎
宮崎市議会:政調費の不正再発防止 交付条例一部改正を可決 /宮崎
全国スポーツクラブ会議:「スポーツと企業連携を」 川合俊一さんら意見交換 /宮崎


 県は2日、延岡市内の飲食店「一期屋」で食事をした3グループ35人がノロウイルスによる食中毒になったと発表した。延岡保健所は3日まで営業停止を命じた。10人が医療機関にかかったが、入院患者などはいないという。2月25日に食べたコース料理が原因とみている。

3月3日朝刊

【関連記事】
集団食中毒:2次感染か 発症者家族に症状 北海道岩見沢
食中毒:給食のブロッコリーサラダが原因 北海道・岩見沢
食中毒:小中学生ら855人 給食が原因 北海道岩見沢
A型肝炎:食中毒14人入院 千葉のすし店
北海道・岩見沢の小中9校食中毒:症状で8人入院


 延岡市のシニア劇団「のべおか笑銀座」第5期生定期公演が12、13日の2回、同市東浜砂の総合文化センターである。
 劇のタイトルは「チキン!南蛮!トライ!」。時代背景は、東京五輪の開催を控えた1964年、国全体が高度成長でにぎわっていたころ。延岡発祥の料理といわれるチキン南蛮を題材に、洋食屋と大衆食堂の人間模様を、延岡弁で人間味豊かに描いた。脚本・演技指導は、宮崎市内で活躍する「劇団ぐるーぷ連」の実広健士代表。
 座長の黒田吉郎さん(58)は「宮崎は口蹄疫、鳥インフルエンザ、新燃岳噴火と暗い話が続いている。わたしたちの芝居で、ひとときの笑いと安らぎを提供できればと思います」と、舞台への意気込みを語った。
 のべおか笑銀座は、50歳以上のメンバーで構成するシニア劇団として、06年9月に結成。メンバーは、9月に東京であるシニア演劇全国大会出場を見据え、「延岡から全国発信したい」と意気込んでいる。【荒木勲】

3月3日朝刊

【関連記事】
新燃岳:13回目の爆発的噴火
新燃岳:土石流警戒の雨量基準見直し 国交省
サッカー:新燃岳被害の義援金は50万円
イチロー選手:宮崎県に1000万円寄付
雑記帳:霧島の温泉、24日は無料開放


 ◇花で心癒やして
 三股町の「しゃくなげの森」(池辺美紀社長)は、降灰被害で沈んだ気持ちを花で癒やしてほしいと、19日から始まる「しゃくなげ花祭り」の入園料を今月末まで通常の800円から300円にして営業する。園内には500種3万本が植えられ、間もなく見ごろを迎える。
 ヤマメの養殖も手掛け、初夏には園内の渓流でつかみ取りなども体験できる。ただ、先月末にふ化したばかりの稚魚20万匹が死んでいるのが見つかった。降灰との因果関係は不明だが、町観光協会長も務める池辺社長(42)は「地域の観光業者が沈んだ気持ちのままではいけない。知恵を出して、できる手は打ちたい」と逆境に立ち向かう。
 花祭りは4月30日までで、4月1日から入園料は通常料金になる。5月1〜8日まで「春のヤマメまつり」を初めて企画した。釣りのほか、そうめん流しやヤマメの塩焼きなどが満喫できる。【重春次男】

3月3日朝刊

【関連記事】
新燃岳:13回目の爆発的噴火
新燃岳:土石流警戒の雨量基準見直し 国交省
サッカー:新燃岳被害の義援金は50万円
イチロー選手:宮崎県に1000万円寄付
雑記帳:霧島の温泉、24日は無料開放


 新燃岳の火山灰を利用した陶器作りに、都城市吉之元町で「都城窯元」を営む宇都野晄(うつのあきら)さん(65)が取り組んでいる。3月中には商品化する予定で、「火山のマイナスイメージをプラスに変えたい」と話している。
 市内で集めた灰を土に練り込み、豆皿やぐい飲みなど数十点を焼いた。鉄分がゴマ状の模様として浮き出たものが完成。釉薬(うわぐすり)として使ってみると黒く発色し「どちらも味わいのあるものができた」という。
 父の代から窯元を始めて37年。宿泊予約のキャンセルなど噴火の影響に、かつてない危機感を感じている。「口蹄疫(こうていえき)や鳥インフルエンザの騒ぎもあった。沈みがちな地域で、何かしないといけない」と考えたという。
 ほかにも、市内外の陶芸家が新燃岳の火山灰を利用し始めている。宇都野さんは「厄介ものを生かして、プラス思考につなげたい」と、ろくろを回し続けている。【小畑英介】

3月3日朝刊

【関連記事】
新燃岳:13回目の爆発的噴火
新燃岳:土石流警戒の雨量基準見直し 国交省
サッカー:新燃岳被害の義援金は50万円
イチロー選手:宮崎県に1000万円寄付
雑記帳:霧島の温泉、24日は無料開放


Posted at 08:29 in National | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.