Nov 24, 2008

徐々に浸透しているHID

HIDは、高性能な新しい照明技術で順調に浸透を始めて、現在は主にバイクや自動車のヘッドランプなどに使用されており、一部の列車などの大型車にも採用されているようですが、HIDは、単に高性能なだけではありません、電力消費量も低く環境にやさしい照明技術ともいえます、今後ますます採用されていくのです。
いつからかLEDという言葉をよく聞くようにされています。今年は節電の夏ですしてLEDという言葉を頻繁に聞くようになったのかもしれません。数年前までは、LEDが主流だったような気がしますが、最近ではLED蛍光灯という言葉が主流のように思っています。長くて、省電力につながることが受け入れられる理由なんでしょうね。
 朝鮮学校への高校無償化適用問題で、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が、無償化と小中学校への自治体補助金問題を分離し「無条件での補助金獲得」に向け、徹底抗戦する方針に転換したことが11日、朝鮮総連の内部文書などから分かった。政府が無償化審査を停止している上、無償化問題をきっかけに補助金を見直す自治体が相次いでおり、より損失の大きい補助金への波及を押しとどめるのが狙いとみられる。

【表でみる】朝鮮学校を舞台にした資金集めの流れ

 特に重点目標に定めるのが、全国に先駆けて補助金を凍結し、教育内容の改善を再開の条件に掲げる大阪府への対抗策だ。

 総連大阪府本部作成の内部文書では、「当面、府に対する要請事業を集中して繰り広げる」とした上で、各初中級(小中)学校名と12月6〜24日までの日時を明記。府庁に「3回行く」などと運動でのノルマを示している。

 「紹介府議と事業を進める」や「日本人支援者と同行できるようにする」「日本人主催の(今月14日予定の)補助金留保反対緊急集会に(朝鮮総連の)専従活動家と同胞を組織動員する」と、日本人協力者を前面に押し立てた運動を展開するよう指示。府への要請文は「(本部)事務局で作成し、保護者会名で」出すよう命じ、保護者の自発であるかのように装わせている。

 年間2億円の補助金について、府は今年度の執行を留保。条件として、金正日総書記らを礼賛する敬称の見直しや、思想教育の柱となっている高校の「現代朝鮮史」を一般教科から外すよう求めている。

 朝鮮総連関係者によると、総連中央本部は「条件は受け入れられない」とした上で、無償化と小中学校への補助金問題をいったん分離し、小中学校への補助金獲得を重点的に進める方針を示したという。無償化でも、条件が付くことを「断固拒否」するよう北朝鮮本国から指示が出ており、これに準じた形だ。

 無償化は、韓国・延坪(ヨンピョン)島への砲撃を受け、政府が審査を停止し適用が遠のいている状況。一方、小中学校では、比較的政治性が薄い教育が行われ、一部で総書記らの肖像画を外すなどしているため、教育内容を変えることなく獲得できると判断したようだ。

 大阪府の補助金見直しを皮切りに東京都や宮城、埼玉、神奈川各県など、見直しや留保を表明する自治体が相次いでいる。関係者は「補助金凍結は直接的な損失で、教職員への給与にも影響する。このため、補助金は死守すべき“防衛線”と位置付けられている」と説明している。


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 1995年に発生した阪神大震災の被災者の体験談を通じ、家具転倒防止など自衛手段の重要性を説く防災耐震セミナーが1月15日、茅ケ崎市役所分庁舎6階のコミュニティホールで開かれる。

 行政と事業者、市民でつくる「茅ケ崎たいあっぷ90推進協議会」の主催。

 セミナーではまず、NPO法人「防災推進委員会」の中浜慶和会長が基調講演する。中浜会長の自宅は神戸市東灘区にあり、家族が阪神大震災に見舞われ、自宅も甚大な被害を受けたという。こうした経験から、中浜会長は事前の防災対策の重要性や災害発生時の心得などについて講演する予定。

 その後、市内業者が正しい家具の転倒防止策を模型を使って実演。市が実施している補助制度について市職員が説明する。

 セミナーは午後1時半から4時まで。参加無料だが、事前申し込みが必要。同市建築指導課まで、電話・ファクス・電子メールなどで申し込める。定員は100人程度。問い合わせは、同課電話0467(82)1111。

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 □神戸市の●弘利さん

 ■街の魅力 子供たちに伝え

 阪神大震災や新潟県中越地震から復興する被災地のスケッチを続ける神戸市長田区の1級建築士、●弘利(チョホンリ)さん(57)が作品集を自費出版した。被災の記憶の風化を防ぐため震災から丸16年を迎える1月17日に合わせて、地元の小学校などに寄付する予定で、●さんは「震災を知らない子供たちが地震や被災を考える材料になれば」と話している。

 震災では同市長田区の事務所が全焼し、寒空のなかで路上生活を送った経験もある●さん。震災で生きがいを奪われた友人の自殺にもショックを受け、「街はどんどん復興したが、自分は復興の速度についていけずに虚脱感を覚えた」と振り返る。

 スケッチは昨年1月、偶然立ち寄った同市長田区二葉町の丸五市場を、設計の仕事のため持ち歩いていた画用紙に描いたのがきっかけ。在日韓国人3世の●さんにとって市場は昔、韓国食材店などが並ぶ思い出深い場所で、「子供の頃と変わらぬ風景に心が穏やかになるのを感じた」という。

 以降、震災で倒壊や焼失を免れた長田の古い街並みや、復興後に変わりゆく姿を描いてきた。図面をひく設計の仕事で培った繊細な線と鮮やかな色彩のスケッチは、昨年3月に市場の一角で開いた個展などでも好評だったことから筆が進み、平成16年10月の中越地震の復興支援に駆けつけた縁で交流が深まっている旧山古志村(現・長岡市)の風景のスケッチにも挑戦した。今回、双方の復興を描いた約30点で作品集にまとめることにした。

 約千部を発刊し、17日に地元の小学校などに寄付するといい、●さんは「再開発など復興する長田の街などで変わらぬ魅力を絵に残した。子供たちに自分たちの街をもっと好きになってほしい」と話している。

 問い合わせは、中山建築設計((電)078・737・0151)。

●=恵の心を日に

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