Aug 31, 2010
家庭の大きなガラス窓修理
我が家の大きな窓には小さなひび割れがあります。おそらく、小石が飛んで、その部分だけ文字化けしてしまったからだが、大規模な解体のガラス窓なので、ガラスの修理をしないでそのまま何年も過ごしています。しかし、家庭のいろいろな場所に保守する必要でなくなり、その中の一つで、窓ガラスの修理もしようかと思います。重要なのは、何と私の家にいるわけですね。自分の、家族自身、家族、自分に大切なものは、私の家にいますね。従ってそのような事を保護するための鍵交換は大切ですね。より、今の時代のピッキングの技術を考えると、キーの交換にして保つことができないことが多いです。
G20は、暴走するギリシャに振り回され、イタリアへの飛び火という新たな脅威に揺さぶられた。立ちすくむG20の足元を見透かすように危機の連鎖が進行している。
3日夜に行われた会談で、ユーロ圏の首脳やオバマ米大統領らに取り囲まれたイタリアのベルルスコーニ首相は、先進国に対しては異例の国際通貨基金(IMF)による監視を受け入れざるを得なかった。
重債務国のイタリアは、財政再建を打ち出しているが、同首相の政権基盤は脆弱(ぜいじゃく)で実現が危ぶまれている。市場は「政局混乱で第2のギリシャになる」と懸念し、国債を売り浴びせ、10年物の利回りは、“危険水域”とされる6%台に跳ね上がっている。
独仏に次ぐ欧州3位の経済規模を持つイタリアで危機が拡大すれば、影響はギリシャとは比較にならない。ギリシャの国民投票の回避に安堵(あんど)したばかりのG20は新たなリスクにおびえ、議長のサルコジ仏大統領は閉幕後の会見で「監視受け入れを歓迎する」と、わざわざ言及した。
だが、首脳会議は危機克服への結束とは、ほど遠い足並みの乱れを露呈した。
「無責任だ」「1セントも金は出せない」。欧州の首脳たちは、先月26、27日のユーロ圏首脳会合で夜を徹してまとめた包括対策を台無しにしかねないギリシャを口々にののしり、他の参加国をあきれさせた。
そもそも欧州は、今回の会議までに包括策をまとめて報告することを約束。新興国も含めて各国から資金拠出の協力を取り付ける算段だった。だが、サルコジ大統領が2日夜に真っ先に会談した中国の胡錦濤国家主席は「まず欧州が危機を解決すべきだ」と突き放した。
リーマン・ショックを教訓に始まったG20は、新興国の台頭もあり、G7(先進7カ国)に代わる存在となった。だが、日米欧に、先進国と新興国の利害対立も加わり、実効性のある合意形成を打ち出せないできた。世界規模の経済危機にどう対処すればいいのか。その答えは依然、見いだせていない。(カンヌ 本田誠)
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タイの洪水では日系企業のみならず、多くの地元企業が甚大な被害を受けている。9月に設立され、ロジャナ工業団地(中部アユタヤ県)にある工場が、今月の稼働を目前に冠水した食品製造・飲食業「マイタン」もそのひとつだ。
同社の社長兼最高経営責任者(CEO)は、タン・パーサコンナティ氏(52)。タイでは超有名人で、日本食ブームの火付け役ともいわれる。「おいしい」を社名にしたOISHIグループの創業者だ。OISHIのブランドで緑茶を販売し、和食レストランなどを展開し成功を収めた。
タン氏は政治的な問題から、グループ株を他社に売り払い、9月に資本金5億バーツ(約12億5千万円)で、社員、従業員500人のマイタンを立ち上げた。今度は「ICHITAN」(イチタン)のブランドで緑茶など飲料水4種を販売。日本語の数字の「イチ」を冠し、自分の名前をつけた。
新たな製造拠点となるロジャナ工業団地では、36億バーツを投じ工場の建設が進められていた。「製造機械は100%設置され、試運転もした。準備は9割方整い、11日の稼働を待つばかりだった」とタン氏。11月11日も「イチ」にこだわった。
工場冠水はその矢先、先月中旬のことだ。人目をはばからず大泣きした。他の工場で製造をやりくりしているが、苦しい。「原材料などが足りず、生産コストが上がっている」という。それでも「製品やレストランの値段は据え置く。社員、従業員には100%給与を払い解雇もない」と言い切る。
マイタン立ち上げ時の目標は「売上を今年150億バーツ、来年250億バーツ、5年以内に1千億バーツに拡大し上場する」ことだった。それも被災し、10億バーツの赤字。だが、目標は変えない。いつ水が引き、機械が無事かもわからない工場を「続ける決意だ」とも話す。
タン氏のモットーは、人生の困難、試練を乗り越え学んだことは自分を強くする−。「大地震、津波の大被害を受けた日本と同じで、時間はかかるが復活し強くなる。あきらめたらいけない」と前向きだ。3分プライバシーマーク・セミナー→、本当の理由(バンコク 青木伸行)
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