Nov 08, 2009
コールセンターと大変だ。
いくつかのTVの販売や商品のクレームなどの電話時ありますよね。ほとんどのコールセンターが対応しています。時給も高く、待遇がいいのですが、思ったよりひどいです。知ることも、コールセンターで働いている人がいますが、苦情の電話が精神的に辛いものです。私も苦情などの電話したことがあるが心の中であなたが悪いわけではないのに...考えもあります。その逆もありますが....うつ病について、何とか仕事復帰をしたいと思っていたが、電話代行のアルバイトを見つけた。ただ電話を持っている内容と相手を聞いて取り次ぐだけであってからは比較的簡単だと思っていたのだ。しかし、始めてみて、それがかなり難しいことが分かった。外で仕事をするケースが多い便利なお店の顧客が多かったが、例えば、サービスに突進してもカタログに書いてあることくらいしか知らない。電話代行ビジネスは、うまくごまかし煙に巻いて折り返し電話するテクニックが必要だと考えた。
◇河川遡上、旧吉野川の97センチ
四国地方整備局は、東日本大震災で四国沿岸に押し寄せた津波や河川遡上(そじょう)の観測状況をまとめた。最大の津波高を観測したのは、高知県須崎市の須崎港で、3月11日午後9時ごろ(第7波)の2・8メートル。昨年2月のチリ津波時の1・3メートルを大きく上回った。
地震は、四国から約1000キロ離れた宮城県沖で同日午後2時46分に発生。四国沿岸の11地点に設けられた波浪観測施設で、午後4時半過ぎから次々と津波を観測した。
港湾空港部によると、各地点の最大波は、▽高知・上川口港1・1メートル▽高知港1メートル▽徳島・小松島港70センチ▽同・海陽町沖と高知・室津港はともに40センチ。瀬戸内海側4カ所は数センチ程度だった。
河川部によると、津波の遡上は8水系11河川の17地点で観測。第1波は午後5時半ごろ、徳島県東部の吉野川、那賀川、高知県四万十市の渡川(四万十川)の3水系に到達した。最大の津波高は、旧吉野川河口部から3・5キロ上流で午後7時40分ごろの97センチ(チリ津波時は44センチ)だった。
吉野川、桑野川(徳島県)、四万十川には上下流3カ所の観測点があるが、最大波は上流で観測した。また、第1波が最大だったのは3地点のみで、残りは第2波以降の方が大きな津波高となっていた。同部は「河川が上流で狭まっていたり、第2波が加わったりしたからでは」と原因を推定している。【馬渕晶子】
5月11日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:釜石・浸水の商店街 復興へ希望と不安
東日本大震災:我が家の生活遠く…大船渡・浸水家屋
雑記帳:津波に耐えて残った「龍神さま」の太鼓橋…宮古
福島原発:想定外地震・津波への対策不十分…浜岡停止要請
東日本大震災:堤防の被害 梅雨の浸水被害を懸念する声
高知市塩田町の自宅マンション浴室で公立高校3年の男子生徒(17)が硫化水素自殺した問題で、男子生徒が通う高校は10日朝、臨時の全校集会を開いた。同校では他の生徒の心情を考慮し、この日からスクールカウンセラーの常駐を決定した。同校は「他の生徒の話を聞きながら、情報収集に努めたい」としている。
同校によると、男子生徒は、対人関係や家庭環境などで特に悩んでいる様子はなかったという。また、学校も欠席することはほとんどなく、成績は上位クラス。一方で、一人で行動することも度々見られたという。校長は「至ってまじめな生徒だった。なぜ自殺してしまったのか」と、神妙な面持ちで語った。【倉沢仁志】
5月11日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:「心のケア」、2次被害懸念 トラブルも
東日本大震災:職員らに心のケアを 被災3県にチーム派遣
東日本大震災:遊びで子供の精神的ケア 東京のNPO
東日本大震災:「心のケア」で病院連携へ 岩手沿岸と内陸
東日本大震災:全公立校「心の傷」調査 岩手県教委
◇逆転判決
09年に土佐市で、酒酔い運転事故を起こし、懲戒免職処分を受けた元県職員の男性(49)が、処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が10日、高松高裁であった。小野洋一裁判長は、処分を取り消した1審・高知地裁判決を覆し、男性の請求を棄却した。
1審は「処分は社会通念上妥当性を欠く」としたが、小野裁判長は「正常な運転などできない状態で、さらなる事故につながる危険性は高かった。公務員に対する信用を失わせた」と指摘。「処分は著しく妥当を欠き、裁量権の範囲を逸脱・乱用したとは認められない」とした。
判決によると、男性は高知土木事務所主任技師だった09年4月、土佐市内の居酒屋で飲酒後、車で帰宅途中、信号柱に衝突。呼気1リットル当たり0・7ミリグラムのアルコールが検出され、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕され、県が翌5月に懲戒免職処分にしていた。県は97年に飲酒運転の場合、原則免職という基準を導入している。【広沢まゆみ】
5月11日朝刊
【関連記事】
交通事故死者:世界で年間約130万人…WHO対策強化へ
酒気帯び運転:尾上親方を容疑で書類送検
相撲協会:尾上親方処分 温情も「軽くない」処置
相撲協会:尾上親方処分 平年寄10年据え置きに
相撲協会:酒気帯び運転の尾上親方処分
愛鳥週間スタート−−。四万十市の四万十川河口に環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に分類されている「ツバメチドリ」が飛来しているのを同市の野性生物環境研究センターの沢田佳長所長が確認した。先月下旬ごろ初めて確認し、今月上旬までに5羽の飛来を確認した。
ツバメチドリは体長約25センチで目の下にあごひげのような黒い模様があるのが特徴。主に東南アジアや豪北部で越冬し、夏に中国東部などで繁殖するという。
沢田所長は「5羽も確認するのは初めて。いずれも尾の部分が白い夏羽だった。このまま続けば繁殖の可能性があるのではないか」と期待している。【真明薫】
5月11日朝刊
【関連記事】
雑記帳:レッサーパンダ「古都」公開 京都市動物園
オーストンオオアカゲラ:奄美の森で子育て奮闘 /鹿児島
ヒメコウホネ:希少植物の宝庫・家田湿原で開花−−延岡 /宮崎
イバラトミヨ:絶滅危惧種の観察会に150人−−五泉 /新潟
クマガイソウ:6000株群生が開花−−高千穂 /宮崎
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.