Apr 29, 2009
コールセンターの迷惑な客
今まで何度もコールセンターの仕事をしたことがありますが、どこにでも迷惑な常連客が存在します。いきなりエッチな話ルルハゴくる直球の波あって、こちらが名乗った名前をよく聴いていて名前を連呼ネギと保険の話と見せかけて、他のことを言ってくるのでなかなか切りにくい南東波など、さまざまなパターンがあります。今はどこのコールセンターも、通話の前にアナウンスが流れますだし、自宅や携帯からの場合は、自動的に受信拒否をするところも出ています。とにかくこんなことで暇つぶししていいですね。うつ病について、何とか仕事復帰をしたいと思っていたが、電話代行のアルバイトを見つけた。ただ電話を持っている内容と相手を聞いて取り次ぐだけであってからは比較的簡単だと思っていたのだ。しかし、始めてみて、それがかなり難しいことが分かった。外で仕事をするケースが多い便利なお店の顧客が多かったが、例えば、サービスに突進してもカタログに書いてあることくらいしか知らない。電話代行ビジネスは、うまくごまかし煙に巻いて折り返し電話するテクニックが必要だと考えた。
私的整理の一種「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」を民間第三者機関に申請したバイオ関連企業「林原」(岡山市北区)のグループ4社に不正経理の疑いが指摘され、林原は26日、「不正経理の疑いについては専門家も交えて厳正な調査を行っている」とのコメントを発表した。好業績を装って銀行から融資を受けていた疑いで、来月開く方向で調整中の債権者集会が混乱する可能性も出てきた。負債総額は1400億円に上るとみられる。
株主に対する説明責任が法的にも厳しく問われる上場企業と異なり、林原は非上場。民間調査機関などによると情報公開度が低く、詳しい財務状況を公表してこなかった。しかし私的整理手続きの中で、林原の財務状況が初めて本格的に調査されることになる。主力行の中国銀行の広報担当者は、「経理を含めた財務状況はADRを進める中で銀行と林原間で問題点となる。今後の行方を注視する」と話した。【石戸諭】
帝国データバンク青森支店によると、青森市の米飯類製造販売業「一万石」が事業を停止し、青森地裁に破産手続き開始を申し立てる準備に入った。負債総額は約1億2500万円。昭和48年創業。平成17年7月期には年間売上高が約2億6000万円を計上していた。
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私的整理の一種「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」を民間第三者機関に申請したバイオ関連企業「林原」(岡山市北区)のグループ4社に不正経理の疑いが指摘され、林原は26日、「不正経理の疑いについては専門家も交えて厳正な調査を行っている」とのコメントを発表した。好業績を装って銀行から融資を受けていた疑いで、来月開く方向で調整中の債権者集会が混乱する可能性も出てきた。負債総額は1400億円に上るとみられる。
株主に対する説明責任が法的にも厳しく問われる上場企業と異なり、林原は非上場。民間調査機関などによると情報公開度が低く、詳しい財務状況を公表してこなかった。しかし私的整理手続きの中で、林原の財務状況が初めて本格的に調査されることになる。
主力行の中国銀行の広報担当者は、毎日新聞の取材に対し「業績を評価し、融資していた。経理を含めた財務状況はADRを進める中で銀行と林原間で問題点となる。今後の行方を注視する」と話した。
私的整理手続きについて中国銀行は26日、「主力行として相応の支援及び協力を行う方針」を表明。林原に280億円の貸し付けがある住友信託銀行(大阪市)は「事業再生計画の合理性等を慎重に検討した上で対応を検討する」とのコメントを出した。【石戸諭】
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新潟市西蒲区岩室温泉の老舗旅館「綿屋」が24日付で事業を停止し、2月中に特別清算を申請する予定であることが25日、分かった。民間信用調査会社の帝国データバンク新潟支店によると、負債総額は約9億円の見込み。旅館は他社に事業譲渡済みで、営業は再開される予定。
江戸時代中期の創業。不況や中越沖地震による風評被害などで客が減り、新館改築などの投資が経営を圧迫していた。【小川直樹】
1月26日朝刊
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中小企業信用機構 <8489> がジャスダック市場でストップ安売り気配。25日に民事再生手続き開始を東京地裁に申し立て、受理されたと発表し、処分売りが出ている。負債総額は約90億円。上場廃止日は2月26日。
2008年3月に経営破たんした日本振興銀行と資本業務提携していたが、2010年9月に同行の民事再生手続き開始の申請に伴い保有する同行株式の減損処理で10年8月期に債務超過に陥っていた。その後、資本増強策で投資家との合意に至らず、貸金業法の最低純資産額要件5000万円以上を充たすことができなくなったため、自力での再生を断念した。(編集担当:山田一)
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